「innocent world」からミスチルを好きになったファンのブログ

2020/02/11

ミスチル桜井さんの歌い手を想像して作る楽曲について

ミスチル音楽論

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みなさん、こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか?

ミスチルのブログを再開して毎週1記事書けるように書くネタを考えるようになりましたが、まだまだ書けることありますね。
あと再開してから書く記事はなるべく時間をかけずに内容もあっさりしたものを投稿しようと思います。
take it easyですね。

桜井さんは作詞作曲するときに歌い手を自分ではなく誰かを想定して作ることがあるみたいです。
例えば「雨のち晴れ」。
これはドラムのJENさんが歌うことを想定して作られました。

続きまして「花 ~Memento mori」。
こちらは女性シンガーに楽曲を提供するなら?
という題目ありきで作ったらしいです。

そして、Salyuさんの「青空」。
これは実際にSalyuさんに提供された楽曲ですね。

どれも名曲ですね!

あれ、デルモも?

あと「デルモ」って楽曲も実際にデルモさんに歌ってもらう想定で作ったのかな?
先日関ジャニさんの音楽番組でミスチルの隠れた名曲としてこの「デルモ」が紹介されてましたよね。

この曲はたしかにミスチルの楽曲の中では異質ですよね!

ジャミロクワイの楽曲をモチーフにしたかのような踊れるおしゃれな曲ですよね。

そして今日最後に書きたいのですが、そのジャミロクワイの楽曲をモチーフしたであろう
くるりの「琥珀色の街、上海蟹の朝」です。


どことなく「デルモ」に似てませんか!?
そしていい曲ですよね!

ただガタイの良さには 騙されるんじゃない
お前と一緒で皆弱っている

その理由は 人それぞれ
耐え抜くためには仰け反れ
この街はとうに終わりが見えるけど
俺は君の味方だ


ここの歌詞が身にしみますね。
ちょっと疲れてるのかな。

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