1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/07/28

ミスチル「WALTZ」と「進化論」と桜井さんの生き方

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みなさん、こんばんは。
アルバム「REFLECTION」、みなさん聴いてますか!?
「WALTZ」と「進化論」と桜井さんの生き方
その「REFLECTION」はバラエティーに富んだ曲が収録されてますね。
振り幅がとても大きいです。
また、その振り幅を感じさせるような曲順になっているかと思います。

僕は{Naked}を買って聴いているのですが、実はまだ{Drip}を聴いていません。
なので、{Drip}の曲順で聞くと、曲がどのように響いてくるかは知らず。。^^

その{Naked}、{Drip}で共通の曲順が、

「WALTZ」から「進化論」になります。


その他には。。
「FIGHT CLUB」「斜陽」「Melody」「蜘蛛の糸」の曲順と。
「REM」「WALTZ」「進化論」「幻聴」になります。

この「WALTZ」から「進化論」。

とても素晴らしい曲順ですよね。

「WALTZ」で「闇」「絶望」「悲しみ」にこんにちはした後、「進化論」のイントロでいつも癒されます。

ところで、その「WALTZ」ですが。
就活生が聴いてはいけない曲としてニュースに取り上げられました。

そのページがこちら。
ミスチルの新曲が「就活生殺し」と話題に 心をえぐられるファン続出「我々は道化でしかないんだよな」

一人そしてまた一人 はじかれて
繰り返される審査に離脱者は増える
ショーウィンドウに並ぶのは一握りだけ
指をくわえて見てるなんか嫌

という歌詞のところが「就活生殺し」でしょうか。。

この曲を聞くと、

その悶々とした不安定な感情を桜井さんが抱いているの!?

と疑問に思った方もいるかと思います。

たしかに桜井さんほどになると、お金に不自由ないですし、ご家族もいらっしゃいますし音楽の才能もあります。
それなのに、目の前には煩悩があって苦悩があって。悲しみもあって闇もある。。
それを示すかのような「WALTZ」の歌詞ですね。

この感情こそが、アルバム「SENSE」に収録されている「擬態」の

富を得た者はそうでない者より
満たされてるって思ってるの!?

の歌詞に繋がるかと思います。

僕が思うに、

桜井さんにはそういう感情が湧き出るから「WALTZ」みたいな曲が作れると。

そして、ご家族のこと、周りの環境を見ることもしているので、「進化論」のような癒される曲も作れると。。
つまり、目の前のことと足元を見ることの2つのことをしているような気がしています。

そもそも、桜井さんはきっと現状に満足しない方なのではないかなって思っていて。
常に目の前の何かといつも葛藤しているイメージがあります。

それが「Starting Over」の「肥大したモンスター」!?
「FIGHT CLUB」の「仮想敵見つけ そいつと戦っていた」の「そいつ」!?

と思っていますが。。^^

また、それが顕著に出たのが「深海」というアルバム制作のときかと思います。
「WALTZ」と「進化論」と桜井さんの生き方
ちょうどミスチルが一気に売れた時期で、「富」も「名誉」も手に入れ始めた時期ですね。
売れることを目的として音楽制作に励んでいた桜井さんはそのとき、それらを得てものすごい虚無感に襲われたみたいです。
※それが何なのか分からないですが。。

もしそのとき、その虚無感と対峙せずに現状に満足されてたら、「深海」というアルバムを制作してないでしょうし、その後の活動もあったかどうか分からないですね。

このように考えると、売れるまでの「才能」「努力」と、売れてからの「向上心」「闇」を持ち続けないと一流にはなれないのかなって思いました。

ま、話はかなり脱線してしまいましたが、「WALTZ」と「進化論」という両極端の曲を作れるのが桜井さんの真髄のような気がしています。

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