1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/08/23

ミスチルTour「未完」東京ドーム8/16〜全曲詳細レポートpart9【ネタバレあり】

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前の日記の続きになります。
ミスチルTour「未完」東京ドーム8/16〜全曲詳細レポートpart8【ネタバレあり】

8/16に、スタジアムTour「未完」の東京ドーム公演に行ってきました!
ミスチルTour「未完」東京ドーム8/16〜全曲詳細レポートpart9【ネタバレあり】
その「全曲詳細レポート」になりますので、これから公演に参戦される方はご覧にならないでくださいね。^^
以下、ネタバレになります!

※この「全曲詳細レポート」は僕の記憶で書いているので、実際のものとは違うとこがあると思います。
また、MCで話している内容も一言一句、合ってないです。(ご了承ください。。^^

セットリスト

  • 01. 未完
  • 02. 擬態
  • 03. ニシエヒガシエ
  • 04. 光の射す方へ
  • 05. CHILDREN’S WORLD
  • 06. 運命
  • 07. FIGHT CLUB
  • 08. 斜陽
  • 09. I Can Make It
  • 10. 忘れ得ぬ人
  • 11. and I love you
  • 12. タガタメ
  • 13. 蜘蛛の糸
  • 14. REM
  • 15. WALTZ
  • 16. フェイク
  • 17. ALIVE
  • 18. 進化論
  • 19. 終わりなき旅
  • 20. 幻聴
  • 21. 足音 ~Be Strong
  • 22. I wanna be there
  • 23. overture~蘇生
  • 24. fantasy
  • 25. Tomorrow never knows
  • 26. innocent world
  • 27. Starting Over


座席について

今回の公演の座席もTour「REFLECTION」長野公演と同じくらい良い席でした!!
ここです。
ミスチルTour「未完」東京ドーム8/16〜全曲詳細レポートpart9【ネタバレあり】

この席、奇跡ですよね!

サイドステージとメインステージの真ん中くらいで前から10列くらいなので、中川さんが斜め左にいらっしゃいました。
なので、ミスチル4人の演奏する姿が双眼鏡なしのスクリーンなしで見れた。。泣
(もう今年の運は使い切りました。^^

innocent world

曲を演奏する前に桜井さんが、

もう一曲やるよ!
ミスチルの歴史が分かるような、そんな曲です!!

と話してから。

「innocent world」のイントロが!
そして、紙ふぶきの発泡が!

これには観客大歓声!
この日、1番の盛り上がりだったかも。^^

※この「紙ふぶき」には「未完」という文字が書かれていて、記念に持って帰る方がいらっしゃいました。

・桜井さんが「センターステージ」で大サビを歌っているとき、田原さんと中川さんが「メインステージ」でお互い向き合いながら演奏してました。
これは結構珍しいですね。^^

変わり続ける
街の片隅で夢の破片(かけら)が 生まれてくる
Oh 今にも


そして、そのまま田原さんと中川さんは、桜井さんのいる「センターステージ」へと移動しながら演奏してました。
よく歩きながら演奏できますよね。。^^

・曲のアウトロが終わるとこで、「メインステージ」の中央の先に設置してあった「黒いボックス(?)」の上に。

桜井さんが乗って、大ジャンプ!

で、曲が終わりました。

この26曲の最後にあの「大ジャンプ」ができる桜井さん。。
すごい。。^^若い。。

エンディングの映像

「オープニング」で流したアニメーションが流れました。(少しアレンジされてました。
ミスチルTour「未完」東京ドーム8/16〜全曲詳細レポートpart9【ネタバレあり】

世の中は分からないことだらけで、実際には分かっているようで分かっていないことが多い。
でも、それを分かろうとする。
そこに「可能性」があって、「希望」がある。


Starting Over

2番のサビの

いくつもの選択肢と可能性に囲まれ
探してた 望んでた ものがぼやけていく

で、「可能性」という歌詞があって。

さっき見た「エンディングの映像」とリンクして泣きそうになってしまいました。

もう感動。。^^

・演奏中に流れるスクリーンの映像が「アニメーション」で。
少年がモンスターと戦うストーリーでした。

最後のサビで、その少年がモンスターに向かって銃を向けて撃ち殺すシーン。

鳥肌が。。MAXに。。

今日も 僕だけが行ける世界で銃声が轟く
眩い 儚い 閃光が駆けていった


自分のなかに潜んでる「もう1人の自分」に打ち勝とうとする「葛藤」が描かれていて。

この「REFLECTION」は、自分vs自分のストーリーを描いたアルバムなのかな

って思いました。

このアニメーション映像は単独で見たい。。^^
それくらい完成度が高いです。

エンディング

会場のバックに「未完」が流れるなか。
「メインステージ」にて、ミスチルとSunnyさんが挨拶を。(それが終わって、Sunnyさんは退場されました。

ミスチル4人で肩を取り合ってお辞儀してました。
また、「センターステージ」へと移動されてもう一度肩を取り合ってお辞儀してました。

こういうシーンって感動しますよね。

ミスチルを感じます。。(意味不明。^^

そして、鈴木さんが「未完」を歌いながら踊って観客は大爆笑。^^
※ちなみに「サイドステージ」への挨拶はありませんでした。(残念

最後に「メインステージ」へと戻って、桜井さんが。

「また違うところでそれぞれ頑張って、
また会おうね!」

の挨拶で。

「あー、これで日常のなかのファンタジーが終わってしまうんだぁ」

って思いました。。(悲しい。。

人それぞれがそれぞれの生活を送って、そこには悲しみや悩みや希望があって。
そんな人々が一堂に会するのがLIVEで、そこで一時の幸福な時間をまた過ごそう!
っていう感動的な挨拶でした。。(泣

まとめ

最後の曲「Starting Over」を聴いているときに、
この「REFLECTION」は自分vs自分のストーリーを綴ったアルバムなんだなぁって思いました。
あのアルバム「深海」に次ぐ、そんなストーリーかなと。

それは今まで、曲制作やLIVE公演をサポートしてきた小林さんとの決別の末、歩んだ道が決して平坦ではなく葛藤が多い苦難の道だったことを窺わせます。
と同時に、こういう生々しさを僕はミスチルに求めてたんだなぁってことも分かりました。

また今回、2つのLIVEを体験して、「日常のなかのファンタジー」を感じることができました。

こういう経験ってありそうでないことですよね。

そんな魔法をかけてくれるミスチルの偉大さに気付いて。
ミスチル自身も「その魔法をかけられているのかなぁ」って思いました。
なので、感動する観客と、それに感動するミスチルが同じ空間にいて幸せな時間を過ごせたのかなと。。

また、twitterで「未完 余韻」というツイートがあるように。
このレポートを書いているときもあのシーンを思い出して、余韻に浸っている自分がいました。

最後に。
「ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!」
おしまい。

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未完 - Tour

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