1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

2017/07/30

ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演の全曲レポートpart4

TOUR 2017 Thanksgiving 25

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みなさん、こんばんは。
東京ドーム公演(6/29)から1ヶ月が経ちましたが、前回に引き続き全曲レポートを書きたいと思います。
そのpart4になります!
最後までどうぞよろしくお願いします!

※僕の席は2階席の端だったので細かなレポートが書けません。
ご了承ください。
ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演の開演前レポート【

前回までのレポートはこちら


17. こんな風にひどく蒸し暑い日

桜井さんのMC

曲が始まる前に桜井さんのMCがありました。

続いて演奏する曲はとても変な曲です。変わってる曲です。
なんでこんな曲を作らせたのか。。
それは今日みたいにクソ暑かったからではないでしょうか。
みんなで手拍子しながら聴いてください!

で、「こんな風にひどく蒸し暑い日」が始まりました!

LIVEで歌うのは今回が初めてですよね!

「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」の次にびっくりした選曲でした。

映像と証明が凝ったLIVE

曲中に映し出されたスクリーンの映像がポップなアニメーションでとても良かったです。
あのBメロの歌詞

流れ出したモノでシーツが濡れてしまって
君はゴミでも捨てるように洗濯機に入れた

を歌っているとき、スクリーンのアニメーション映像が「流れ出したものでシーツが汚れてしまってそれを洗濯機に入れる」歌詞をそのまま表現されて、なんだかかわいかったです。。
歌詞とは違って「いやらしさ」がなかったです。

そして、間奏のときステージの横に付いているいくつもの照明が上下に照らしだされて、まるでショーを観ているような演出でした。
ミスチルのLIVEは演奏もさることながら、スクリーン映像や証明など見どころ満載ですよね。



18. ランニングハイ

アニメーション作家が誰か気になる

スクリーン映像では「レインボー柄」の人間のような物体が何体も早歩きしてました。
そして、曲が終盤になるにつれ、だんだんその物体が走るようになります。

いわゆるランニングハイ状態ですね。^^


で、今回のLIVEでスクリーン映像を作られた方はどなたか気になりませんでしたか?
全体的にポップなテイストになっていて見ていて楽しかったです。

「Hall Tour 虹」と比べると。。

この「ランニングハイ」は「Hall Tour 虹」で演奏された曲で、シングル「ヒカリノアトリエ」にLIVE音源として収録されていますよね。
そのLIVE音源を聴く限り、ホール会場での方が各楽器の音が力強くアンサンブルを奏でたように聴こえましたが。

この「東京ドーム公演」ではそれに比べると少し弱い気がしました。

僕の席が2階席だっからかもしれないですが。。少し残念。


19. 掌

感動。。

間奏のアレンジはいつものLIVEのアレンジでした。。(Sunnyさんと桜井さんが歌うアレンジですね。)
そこで、なぜだか自分でも分からないですが。。

ひとつにならなくていいよ。
価値観も理念も宗教もさ

の歌詞とメロディに感動してしまいました。
ひとつにしようとしている世情と自分自身があったのでしょうか。。^^

あと、イントロのとき桜井さんがステップダンスしてましたよ!

桜井さんはクラブに行ったらこんな感じでステップを踏みながら踊るのかなって思いました。


20. ニシエヒガシエ

「掌」から流れるような演出

「掌」の最後のメロディ

それで素晴らしい

と桜井さんが力強く歌ったあとに、間髪入れずに「ニシエヒガシエ」あのイントロの電子音が流れてきて観客は大歓声!

その電子音から田原さんがイントロのアコギ部分をエレキギターで弾いて、JENさんが「ダダン!ダダン!ズドダダ!」とドラムを叩くと桜井さんがメインステージからセンターステージへ駆け抜けて、

特効(火薬)がドーン!

でした。
この流れるような演出。かっこよすぎですよね!
観客は否が応でも大歓声を上げてしまいます。

またしてもスクリーン映像に。。

演奏中、スクリーンの映像はメンバーを映し出しているが、意図的に映像を荒々しくしていてそれが「ニシエヒガシエ」が持つ荒々しさとマッチしていてカッコ良かったです。

その映像ではギターを弾く田原さんが反転されてて、左利きでギターを弾いてるように映ってました。
ちなみに間奏はCDと同じでした。


21. himawari

ついに。。

曲が始まる前、桜井さんのMCがありました。

「himawari」という曲は優しさのなかに激しさも持っていて。
真っ直ぐなようでねじ曲がってて。
醜さのなかに美しさがある。
そんな曲です。


前の曲「ニシエヒガシエ」で大歓声だったのとは一変して静まり返って固唾を飲んでみんな聴いてました。

LIVEで聴いた感想

イントロ

ギター、ベース、ドラムのバンド全体が入って激しいサウンドでした。
ミスチルの過去曲で例えると「Bird Cage」のようなイントロですが、それよりももっと激しいです。

Aメロ

ドラムとベースのリズムが変拍子ではないが普通じゃない。
そして雰囲気は妖しい感じです。
ミスチルの過去曲で例えると「少年」のようなAメロでした。

サビ

暗がりで咲いているひまわり
嵐のなかで咲いているひまわり(ひだまり)

という歌詞でした。

ミスチルの曲によくある、AメロからBメロと展開していってサビでメロディのキーが高くなって、どんどん高揚していってサビが終わる展開でした。
「ランニングハイ」のサビのような高揚感がありました。

間奏

大サビがあって、それが終わっての間奏はイントロに似た激しいサウンドからギターソロがありました。
あの「#2601」の間奏の激しい部分に似てるかな。。
ステージの照明が色とりどりで激しく照らされてました。

アウトロ

最後のサビが終わってアウトロはイントロと同じ激しいサウンドで終わります。

過去の曲に例えると。。

  • 妖しい感じは「少年」
  • 激しさは「Bird Cage」
  • 間奏は「#2601」
  • 高揚感は「ランニングハイ」

と思いました。。

今あらためてCDとして聴くと。。

その「hiamwari」が発売されて改めて聴くと、そのLIVEでの感想とはまた違って聴こえる気がします。
もっと荒々しくて、かつ各楽器の主張が激しい曲でした。
歌詞だけ見るとロックバラードですよね。




22. 足音 ~Be Strong

これこそ名曲!

この「足音 ~Be Strong」を聴いてるとき、前までの曲「himawari」までのセットリストで良い意味でとっちらかった感情が真っ直ぐになっていくのが分かって、

「改めて、すごい曲だなぁ!」

って思いました。
(「終わりなき旅」も同じような感情を抱きます。)

色んな感情を収拾してくれる、そんな曲ですよね。
※「ミスチルFan’sチャンネル」のユーザー「アップル」さんがこの曲が大好きで、ちょうどこのLIVE会場にいらっしゃったので、「今頃どんな感じで聴いてるのかなぁ」と気になりつつでした。^^
あと、この「足音 ~Be Strong」で本編は終わりかなって思いましたが。。


23. Printing ~ Dance Dance Dance

ハイライトシーンの1つに。。

前の曲「足音 ~Be Strong」で本編で終わるかなと思ってるところに

「Printing」のあのシンセ音が会場から流れました!

それと同時に赤い細い照明が会場全体を照らして、そのシンセ音に合わせるように照明が動く演出がすごいかっこ良かったです。

思わず「かっけぇ」とつぶやいてしまいました。。

僕の中ではこのLIVEのハイライトシーンの1つでした。

残念なことが。。

「Printing」が終わって「Dance Dance Dance」のギターリフが鳴り響きました!

その瞬間、観客は大歓声!

ですが、僕はそのギターの音色が少し残念のように感じました。。
CD音源や昔LIVEで演奏したときと比べてギターの音が低く、歪んでなかったからです。。


イントロのギターの音色はこの映像のような音が好きですが。。
みなさんはどうですか?

この曲の真骨頂

Bメロからサビの高揚感はやっぱりいいですよねー
コード構成はシンプルながら独特の桜井さんのメロディによって、どんどん高揚してロックになってるところがかっこ良かったです。

この記事の続きはこちら
ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演の全曲レポートpart5(最終話)

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