1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

2017/07/22

ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演の全曲レポートpart3

TOUR 2017 Thanksgiving 25

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みなさん、こんばんは。
東京ドーム公演(6/29)から4週間が経とうとしてますが、前回に引き続き全曲レポートを書きたいと思います。
そのpart3になります!
最後までどうぞよろしくお願いします!

※僕の席は2階席の端だったので細かなレポートが書けません。
ご了承ください。
ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演の開演前レポート【

前回までのレポートはこちら


12. 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~

意味不明(笑)なスクリーン映像が!

桜井さんとSunnyさんのみで演奏された「車の中でかくれてキスをしよう」が終わって、会場内は真っ暗になりスクリーンに映像が流れました。

そのスクリーンにはオウムの画像が映し出されて、オウムの恋愛事情について説明する映像が流れました。
僕の席が2階の端だったので字幕付きのその映像がよく見えず内容がわからなかったですが、

オウムも人間と同じく恋愛をするという内容だったと思います!


そのオウムの恋愛事情を説明した映像から一変して、通販の映像が流れました!
その内容は。。

人は恋に落ちてもなかなかその気持ちを相手に伝えることができず、また相手もその好意に気付くことができないでいます。
そんな困った状況を打破するための商品、相手に気持ちを伝えることができる「カツラ」を紹介!
そして、今ならなんと「もみあげつきのカツラ」になります!!

なんだこの映像は!!
意味が分からない!!(笑)


また映像は打って変わって。
「人は恋をするとどうなってしまうのか」
そんなアンケートを10代を対象にして、その結果を流してました。
その結果は。。

恋をすると相手を見つめるだけでドキドキしたり。。
恋する相手とすれ違っただけでドキドキしたり。。
そんな異性に目覚めて恋に落ちてドキドキする一連の行動を「思春期」と呼びます!

と結論が出た後に、スクリーンには通販番組で宣伝していた「もみあげつきのカツラ」をかぶったJENさんが映し出されました!

まさかのJENさんボーカルの「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」が始まりました!

ドラムを叩きながら歌うJENさん

スクリーンには歌ってるJENさんと「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」の歌詞がポップな映像とともに映し出されました。
JENさんは音を外さないまでも、おちゃらけたっぷりの歌い方でお客さんは所々で笑っていましたが、スクリーンに映し出された田原さんと中川さんの表情は真面目で、演奏することに没頭していました。

その真面目さがミスチルの凄いところなのかも!

と思いましたが。。
ちなみにヴァイオリン演奏者の沖祥子さんは笑ってました。^^
ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演の全曲レポートpart3
画像元:プロ演奏家派遣・楽譜出版のR Music(アールミュージック)

そして、この曲中に桜井さんはステージにはいませんでした。


13. 抱きしめたい

ボーカリスト桜井さん

「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」の次はもしかしたら「#2601」かな!?

と思っているところに「抱きしめたい」のイントロが鳴りました!
そして、この「抱きしめたい」は当然桜井さんが歌うのですが。。

やっぱり桜井さんは歌が上手い!ってことが分かりました。(JENさんと比較してしまいました。。)


歌も上手いのですがメロディの表現の仕方であったり裏声であったりが、「プロだなぁ」って思いました。
ま、当たり前ですよね。。

あと、JENさんが歌った後に感情が取り乱れずにこのストレートなバラードをよく歌えるなあって思いました。。
このLIVEで1番、曲順の「ギャップ」を感じた瞬間でした。


14. Any

セットリストであることに気づく。。

「Any」のイントロが流れて。

「今回のLIVEのセットリストはほぼシングル曲じゃん!」

ってことに気づきました。。
「Any」までの14曲で11曲がシングル曲なんですね。。

これだけ偏った選曲は25周年記念LIVEだからこそなんでしょうね。

しかも昔の曲が中心です。


15. 名もなき詩

アレンジがあまりないLIVEに。。

桜井さんの

だから darlin
この「名もなき詩」を いつまでも君に

と、アコギを弾きながら、このメロディを歌ってイントロが演奏されました!


今回のLIVEはイントロが始まる前に、曲にアレンジを効かせることはあったものの曲中のアレンジはほぼなかったです。。
「ホールツアー」からこの「ドーム・スタジアムツアー」まで時間がなかったからなのか。
または、スクリーン映像と演奏曲の時間を合わせるためなのかは分からないですが。。
曲中のアレンジの少なさが少し残念でした。。


16. 1999年、夏、沖縄 ~ MC

桜井さんのMC

Mr.ChildrenのLIVEが今日初めての人は、もしかしたらこれから歌う曲は聴いたことがない曲かもしれないですが。
僕たちにとってはとても大切にしてる曲で。
人生の旅について語っていたり、または家族について語ってる曲です。

というMCの後、桜井さんのアコギで曲が始まりました。
スクリーンは海の映像でした。

曲中でMCが始まる

最後のサビの前の

そして99年夏の沖縄で
取りあえず僕らの旅もまた終わり

ここの部分で桜井さんのMCが始まります。

そして2017年6月29日東京ドーム

と、曲中で桜井さんが話すと、曲が中断されバックはピアノの音がBGMのように流れてMCが始まります。

2017年6月29日。ここ東京ドームで僕らはデビュー25周年記念LIVEを行うことができました。
デビューして間もないころ、まさかこんな大きな会場でLIVEができるなんて。
まさか25年も活動できるなんて夢にも思ってなかったです。

1992年にデビューしたとき、僕はあの1999年に地球が滅亡するとしたノストラダムスの予言を信じてました。
なので、その1999年まで一生懸命生きて、その後に地球が滅亡しても後悔しないような人生を送ろうと思ってました。
が、1999年に地球は滅亡せずにその後2000年、2001年と過ぎて2002年にMr.Childrenデビュー10周年を迎えることができました。

そのデビュー10周年の時、インタビューで僕はこう言いました。
「僕らはデビュー10周年迎えることができたけど、いつか僕らの音楽はどこかに消えてしまうものだ。
そして、10周年はスタッフや関係者が作ってくれたもので彼らのものだ。」
と。

でも今年25周年を迎えてもMr.Childrenの音楽は消えることがなかったです。
今なおこうやって音楽を続けることができています。
これは全てみんなのおかげです。
どうもありがとう。

25周年を迎えて何となく気づいてることがあって、それはいつかこの活動が終わってしまうということです。
同じ時期にデビューした人や周りの友人で病気になってしまった人、また亡くなってしまった人がいて。
永遠に音楽を続けることの難しさを感じてます。
だからこそこうやって今ステージにいること。
みんなと向きあってることを大切にして。
1つ1つのフレーズ、メロディを奏でたいと思ってます。

※一言一句合ってませんので、ニュアンスだけ汲み取ってください。

このMCの後に「1999年、夏、沖縄」は再開されるのですが。
その最後のサビのフレーズ。

あぁ いつかまたこの街で歌いたい
あぁ きっとまたあの街でも歌いたい
あぁ そして君にこの歌を聞かせたい

ここのフレーズがMCとリンクして感動しました!!

このLIVEの1つのハイライトシーンでしたね。


この記事の続きはこちら
ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演の全曲レポートpart4

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