1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

2017/06/30

ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演のセットリストと感想【ネタバレあり】

TOUR 2017 Thanksgiving 25

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みなさん、こんばんは。
昨日6/29に「TOUR 2017 Thanksgiving 25」東京ドーム公演に参戦しました!
まだ興奮冷めやらないですが。。

そんな今日は6/29のセットリストと感想を書きたいと思います!

最後までどうぞよろしくお願いします!
※以下、ネタバレになりますのでご注意ください。

開演前までのレポートはこちらになります。
ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演の開演前レポート【ネタバレなし】

セットリスト

注目のセットリストはこちらになります。

  • 01. CENTER OF UNIVERSE
  • 02. 箒星
  • 03. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
  • 04. youthful days
  • MC
  • 05. GIFT
  • 06. 君が好き
  • MC
  • 07. ヒカリノアトリエ
  • 08. CROSS ROAD
  • 09. innocent world
  • 10. Tomorrow never knows
  • 11. 車の中でかくれてキスをしよう
  • 12. 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~
  • 13. 抱きしめたい
  • 14. Any
  • 15. 名もなき詩
  • 16. 1999年、夏、沖縄 ~ MC 
  • 17. こんな風にひどく蒸し暑い日
  • 18. ランニングハイ
  • 19. 掌
  • 20. ニシエヒガシエ
  • 21. himawari
  • 22. 足音 ~Be Strong
  • 23. Printing ~ Dance Dance Dance
  • 24. everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~
  • 25. fanfare
  • 26. エソラ

アンコール

  • 27. Overture ~ 蘇生
  • 28. 終わりなき旅

このセットリストはオールスターですよね!

LIVE鑑賞中の「Any」あたりで気付いたのですが。

シングル曲が多い!!

全28曲中19曲がシングル曲ですよ。。
25周年を記念するLIVEだからってのもありますが、このシングル曲の多さは聴いてる側もいい意味でお腹いっぱいになりました。^^

席は。。

僕の席はステージ右側。中川さん側の2階ポール付近の1列目でした!
1列目だったので、LIVE鑑賞中は立つことなくずっと座っての鑑賞でした。(ヒカリノアトリエTourに続いての座っての鑑賞)ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演の開演前レポート【

残念なことに。。

2階席のしかも端だったので楽器の音がなかなか聞き取れず。
また、ミスチルの一挙一動を肉眼で確認することができず。
スクリーンを見ながら、桜井さんの歌を聴いてたという鑑賞になりました。(これはこれで楽しかったですが。。)

そのため、

「あの楽器のフレーズが良かった!!」
「あんな動きをした!」

などのレポートが書けないです。。
ご了承ください。。

僕が思うLIVEのハイライトシーン

2階席の端でのLIVE鑑賞ではありましたが、見応えたっぷりのLIVEであったことは間違いないです。
そのLIVEのハイライトシーンをまとめてみました。

「1999年、夏、沖縄」の演奏中でのMC

僕が昨日のLIVEで1番感動したのは、LIVE中盤に演奏した「1999年、夏、沖縄」で。
最後のサビの前の

そして99年夏の沖縄で
取りあえず僕らの旅もまた終わり

ここの部分で桜井さんのMCが始まります。
その内容がこちら。

そして2017年6月29日東京ドーム

と、曲中で桜井さんが話して曲が中断され、バックはピアノの音がBGMのように流れてMCが始まる。

2017年6月29日。ここ東京ドームで僕らはデビュー25周年記念LIVEを行うことができました。
デビューして間もないころ、まさかこんな大きな会場でLIVEができるなんて。
まさか25年も活動できるなんて夢にも思ってなかったです。

1992年にデビューしたとき、僕はあの1999年に地球が滅亡するとしたノストラダムスの予言を信じてました。
なので、その1999年まで一生懸命生きて、その後に地球が滅亡しても後悔しないような人生を送ろうと思ってました。
が、1999年に地球は滅亡せずにその後2000年、2001年と過ぎて2002年にMr.Childrenデビュー10周年を迎えることができました。

そのデビュー10周年の時、インタビューで僕はこう言いました。
「僕らはデビュー10周年迎えることができたけど、いつか僕らの音楽はどこかに消えてしまうものだ。
そして、10周年はスタッフや関係者が作ってくれたもので彼らのものだ。」
と。

でも今年25周年を迎えてもMr.Childrenの音楽は消えることがなかったです。
今なおこうやって音楽を続けることができています。
これは全てみんなのおかげです。
どうもありがとう。

25周年を迎えて何となく気づいてることがあって、それはいつかこの活動が終わってしまうということです。
同じ時期にデビューした人や周りの友人で病気になってしまった人、また亡くなってしまった人がいて。
永遠に音楽を続けることの難しさを感じてます。
だからこそこうやって今ステージにいること。
みんなと向きあってることを大切にして。
1つ1つのフレーズ、メロディを奏でたいと思ってます。

※一言一句合ってませんので、ニュアンスだけ汲み取ってください。

このMCは泣きそうでした!!

桜井さんが音楽を奏でることが永遠じゃないこと。
ミスチルの音楽が今なお、みんなから求められてることに感謝して大切にしているんだなぁって伝わって感動しました。

で、その後に「1999年、夏、沖縄」が再開されるのですが。
その最後のサビのフレーズ。

あぁ いつかまたこの街で歌いたい
あぁ きっとまたあの街でも歌いたい
あぁ そして君にこの歌を聞かせたい

ここのフレーズがMCとリンクして大感動!!

観客のなかで泣いてしまった方がいらっしゃったのではないでしょうか!?

新曲「himawari」を聴けた!!

東京ドームの最寄り駅、水道橋駅を降りて東京ドームに向かう途中。

「ひまわり」が咲いてました!^^

ミスチル「TOUR 2017 Thanksgiving 25」6/29東京ドーム公演のセットリスト感想
ということで、このLIVE中に新曲「himawari」を演奏するんだろうなぁってことが開演前から何となく分かりました。

で、21曲目に「hiamwari」を演奏!
演奏前に桜井さんのMCがあり。

「himawari」という曲は優しさのなかに激しさも持っていて。
真っ直ぐなようでねじ曲がってて。
醜さのなかに美しさがある。
そんな曲です。

※一言一句合ってないです。

観客みんなが静まり返って固唾を飲んで、新曲「himawari」を聴いてました。
その感想はこちら。

イントロ

ギター、ベース、ドラムのバンド全体が入って激しいサウンドでした。
ミスチルの過去曲で例えると「Bird Cage」のようなイントロですが、それよりももっと激しいです。

Aメロ

ドラムとベースのリズムが変拍子ではないが普通じゃない。
そして雰囲気は妖しい感じです。
ミスチルの過去曲で例えると「少年」のようなAメロでした。

サビ

暗がりで咲いているひまわり
嵐のなかで咲いているひまわり

という歌詞でした。
ミスチルの曲によくある、AメロからBメロと展開していってサビでメロディのキーが高くなって、どんどん高揚していってサビが終わる展開でした。
「ランニングハイ」のサビのような高揚感がありました。

間奏

大サビがあって、それが終わっての間奏はイントロに似た激しいサウンドからギターソロがありました。
あの「#2601」の間奏の激しい部分に似てるかな。。
ステージの照明が色とりどりで激しく照らされてました。

アウトロ

最後のサビが終わってアウトロはイントロと同じ激しいサウンドで終わります。

ということで新曲「himawari」はバラードではなかったです!
熱い感情を歌詞にサウンドにした曲になってるかと思います。

映画「君の膵臓をたべたい」の最新予告動画に「himawari」が流れていますのでチェックしてみてください。



なんとJENさんがボーカルを!!

セットリストのなかで1曲だけ異彩を放ってる曲がありますね。^^
「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」です!

JENさんがボーカルを担当して、ドラムを叩きながら歌ったんですよ!!

これには観客大歓声!そして、大爆笑!

JENさんがボーカルで曲を歌うのは1995年の野外ツアー「空[ku:]」以来ではないでしょうか。
そのときも「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」を歌っています。

そのLIVE動画がこちら


JENさんのキャラは昔から変わってないですね。

愛くるしいです。^^


そして、その「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」の後に桜井さんボーカルで「抱きしめたい」が歌われたのですが。

その美声に改めてうっとりしてしまった方が多かったのではないでしょうか!?

当たり前ですが桜井さんは歌が上手いですね!!

LIVEの演出がかっこよかった

スタジアム・ドームでのLIVEでは特効(火薬)がありますよね。
「バァッッーーン!!」とステージから上がる特効ですが。
今回のLIVEで3回ありました。(たしか。。)

  • シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
  • ニシエヒガシエ
  • Dance Dance Dance


3回とも見事にびっくりしてしまいましたが。。^^
25周年のアニバーサリーにはうってつけの演出ですよね。

また、照明がかっこよかったです。
僕が1番好きな照明演出は23曲目の「Printing」の赤い細い線のような照明でした。
曲のシンセ音に合わせて赤い照明が動く演出は「かっこいい!!」と思わず言ってしまったくらいです。

改めて「足音 ~Be Strong」と「終わりなき旅」は名曲だと気づく

全28曲。バラエティに富んだ曲を演奏してそれを聴いてると様々な感情が湧いてきました。
その曲順に振り回されながら鑑賞していくわけですが。

「足音 ~Be Strong」はその乱れた感情を収拾してくれる。

とっちらかったものを真っ直ぐにしてくれる。
そんな曲だなぁって思いました。
「終わりなき旅」も然り。

こういう曲こそLIVEでは欠かせない曲なんだなぁって改めて思いました。
名曲ですね。

まとめ

思い出しながら書いていくと、あの感情が蘇ってきてまた感動してしまいました。
今回のTourはミスチルが自ら進んでみんなへの感謝を表したいということで敢行されたTourかなって思いました。
Tourタイトル名「Thanksgiving」(感謝)、そのままですね。
※ちなみにJENさんは「終わりなき旅」の演奏中に泣いてたみたいです。。

感謝するのは僕らの方なのに。。
ミスチルも僕らに感謝している。
そんな理想的な関係がミスチルと僕らにはあるのかなぁって思えるLIVEでした。
素晴らしいですよね。

そして、ミスチルはこれからも出来る限り活動を続けて欲しいですよね!

それに僕らも同行しながら人生を歩んでいきたいですね。

この後、全曲詳細レポートも書きますので、もし良かったら読んでください。
ではまた。

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  • Childrenくん

    満ちるさん
    いつもコメントありがとうございます!
    もちろん、満ちるさんのことは覚えていますよ!

    30日のLIVEに参戦されたんですね。
    僕は今回2階席だったので、MCや曲のレポートが収集できないところがあるかと思います。。
    なので、これから書くレポートで間違っているところなどがあったらぜひ教えてください!
    訂正しますので。。

    アンコールの始まりの「生まれ出ずる」感じ、良かったですよね!
    夜が明けるなかの「蘇生」感が。。w

    いつまでも変わらない桜井さんのパフォーマンスが見れて、みんなへの感謝の想いが伝わった素晴らしいLIVEでしたよね。
    なんだかこうやって満ちるさんとも同じ想いだったってことが分かって嬉しくなりました。。
    ありがとうございました!

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