1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2013/08/25

ミスチル「サマソニ2013 東京公演」〜ネタバレあり 超詳細レポートpart3

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前の日記の続きになります。
ミスチル「サマソニ2013 東京公演」〜ネタバレあり 超詳細レポートpart2

ミスチル「サマソニ2013 東京公演」〜ネタバレあり 超詳細レポートpart3

8.ニシエヒガシエ

「REM」が終わって、大歓声のなか、間髪入れずに、
あの電子音が聞こえてきました。

そう、ニシエヒガシエのイントロです。


「REM」を新曲として発表されたとき、ロック曲ということもあり、よく「ニシエヒガシエ」と比較されました。
「ニシエヒガシエ」と「REM」はどちらがロックなのか!?
そんな関係性があったからか、2曲をくっつけてきたのでしょうか。
そのイントロで一段と歓声があがりました。

そして、田原さんのギターが入ってきて。
あのJENさんの爆音ドラムが入ってきました。

そのときのJENさんのドラムはすごいテンションを上げさせてくれる音でした。。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って感じでした◎

その観客のテンションと同じくらいに、ミスチルもテンションが高かったです。

また君のなかの常識が揺らいでる

2番のサビが終わり、注目の間奏はCD音源と同じ間奏でした。
その間奏のとき、桜井さん、ステップを踏みながら踊ってました!
そう、よくライブDVDでみる、あのステップです。

桜井さん、ギター持ってないから自由に楽しそうに動いてる!!

サビが終わり、あのギターリフを鳴らしてアウトロが展開されて終わりました。

9.フェイク

なんと、またもやロック曲のフェイクです!
3曲連続ロック!

でも、「REM」と「ニシエヒガシエ」に比べて、
そこまでロックではないかなと思いました。
Aメロがロックとポップが入り交じっているように思いました。

言ってしまえば僕らなんか似せて作ったマガイモノです
すぐにそれと見破られぬように上げ底して暮らしています

曲は「ニシエヒガシエ」のテンションを引き連れて、高いまま進んでいきました。
そして、問題の2番のサビ!

いきなり、全ての音が切れた!!
聞こえなくなった!!
何も、聞こえない!!

でもミスチルは演奏を続けてる!
そして、桜井さんも歌っている。

寂しさを背負って 恋に繋がれ
地下二階の過去からTAKE OFF
ハイエナのよう

つまずいて抜かれたけど
びゅんと追い詰めて
ちょっと自分にプライドを取り戻せたのに oh oh oh

この手が掴んだものは
またしてもフェイク

この2番のサビで音が切れてしまいましたが、観客はそれをサポートするかのように合唱を始めました。
でも、2番のサビだから、微妙にみんな歌えてなかったです。。。w

寂しさを背負って 恋に繋がれ
地下二階の過去からTAKE OFF

ここの部分は、統一感がありましたが、

次の「ハイエナのよう」がバラバラだった!
みんな、はっきりと歌わずに濁して歌ってました。

確かに分からない!!

そして、

つまずいて抜かれたけど
びゅんと追い詰めて

ここは統一感があるように歌ってましたけど。


次の
「ちょっと自分にプライドを取り戻せたのに」もバラバラでした。
濁して歌ってました。

そして、「oh oh oh」では大合唱!!
たしかにそこは歌詞がわかりやすい!!

2番のサビが終わり、まだ、演奏は続いていましたが、音は途切れたまま。
やっと、スタッフがミスチルメンバーに近寄っていき、桜井さんも状況を察して、新しいマイクでみんなに、

今は聞こえてる〜!?

と問いかけました。

観客は「Yeah!!」と応えました。

ドラムの音は!?

と桜井さんがJENさんに振って、JENさんがドラムを叩きます!
JENさんらしいロックな叩き方でした。

キーボードの音は!?

と小林さんに振って、
小林さんは、小林さんらしい、オシャレなフレーズをちょろちょろと弾きます。
らしいですね!!

ベースの音は!?

と中川さんに振って、中川さんはフェイクの2番のサビのあとの間奏のベース音のような簡単なフレーズを弾きました!

そして、

ギターの音は!?

と田原さんに振って、

田原さん、「テ〜、レ〜、レ〜」
という何の変哲もない単音を弾きました!

このとき、田原さんらしい!!
と強く思いました。w

ギターソロ的なフレーズを弾いて欲しかったけど、そういう主張は一切しないところが田原さんらしいと思いました。

このようなかたちで、各々の楽器が聞こえているかを、お客さんを通して、確認しあったのでした。

そして、桜井さんが。。。
「トラブル大好きです」
「ワクワクするぜ」
「こんなこと滅多にないからね」
という名言を発してくれました。

この言葉は一生忘れないと思います。^^

そのやりとりをしているときに、あるスタッフが小林さんの元へきて、何やら話してました。
そして、桜井さんが、

みんな実は暑さで疲れてたんでしょう!?
これで少しは休憩がとれたでしょう!

実は自分も少し疲れてたから、
この休みで、これからは全力でいけます!!

とMCを入れました。
※一言一句、合ってないと思います。(すみません。)

この桜井さんの対応力は、社会人で、思いがけないトラブルに陥ったときにどうするかの模倣のように思えました。
このMCで1段と観客のテンションを上げさせるところが凄いなぁと思いました◎

「もう1回、最初から始めます!!」

これ、絶対、小林さんの指示だぁ!!
って思いました。

スタッフさんと話してたときに、小林さんが指示したと思いました。
さすが、プロデューサーとディレクターの小林さん。

フェイクがイントロから始まり、1回目のフェイクより、少しテンションが高い「フェイク」となりました。
その1回目と2回目のフェイクを聴いて、1つ分かったことがあります。

フェイクのAメロに入る前に、ギターがスライドするフレーズがあります。
そのフレーズが1回目のフェイクでは、何か音に違和感がありました。
が、2回目のフェイクでは、CD音源通りに聞こえました。

田原さん、1回目のときはミスったのかな!?

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