1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2014/07/27

ミスチル桜井さんと小林さんの思想にまつわるエトセトラ!?

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ミスチルのプロデューサーである小林さんが関わっていたユニット「My Little Lover」で、2001年5月16日に発売されたマイラバ4枚目のアルバム「Topics」があります。

マイラバで小林さんは、プロデューサーとしての他に作詞・作曲の役割をこなしていました。
ということで、この「Topics」のアルバム曲も小林さんが作詞・作曲しています。(2曲ほどギターの藤井謙二さんが作曲していますが。。。)

そのアルバムの1曲目「Topics」の歌詞で、

愛が足りてない
愛が不足している
愛を補充しないと
今朝のトピックです

があります。

この「愛を補充」っていう歌詞、ミスチル曲であったような!?

そうです。
2000年9月27日に発売された、ミスチル9枚目のアルバム「Q」の1曲目「CENTER OF UNIVERSE」のサビの歌詞。

イライラして過ごしてんなら愛を補充

ですね。^^
ミスチルの「Q」の方がマイラバの「Topics」よりもリリースが早かったので、もしかしたら小林さんが桜井さんの考えに多少とも感化されたのかもしれないです。

そして、この「Topics」のアルバム最後の曲で「A wonderful life」という曲があります。
この曲は個人的に名曲だと思っていますが、その歌詞は

素晴らしい日々
それがどんなものなのか
言い訳せずに 探しに出かけようと
どこかで声がした

になります。
「愛する人がいる当たり前の日常に素晴らしさを感じたい」という内容の歌詞になるかと思います。

そして、ミスチルは2002年5月10日に発売された、10枚目のアルバム「IT’S A WONDERFUL WORLD」で、

この世界は今日も美しい
そうだ美しい

と、「世界」の素晴らしさについて歌っています。
※もしかしたら、この世界は「君」といる世界のことを指しているかもしれないですが。。
ここで小林さんの言う「日常の素晴らしさ」から、

桜井さんは「世界の素晴らしさ」という思想となります。


そして、2006年頃に小林さんから
「ミスチルの次のアルバムで世界に向けたメッセージを発してみてはどうだろうか!?」
という提案に対して、桜井さんは

もっと日常にある小さなことを大切にしたい。

という真逆の思想で、「A wonderful life」と考えが似ている「彩り」を作り、2007年3月14日に13枚目のアルバム「HOME」をリリースすることになりました。

「彩り」歌詞

僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が
日常に彩りを加える

ミスチル桜井さんと小林さんの思想にまつわるエトセトラ!?

このように整理してみると、桜井さんと小林さんはお互いに感化されながら作品を作ってるんですね。
この日記では、歌詞を紐解いて思想だけに着目しましたが、メロディやコード進行などの音楽的な部分ではもっと感化されているのではないかと思います。。

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