1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/01/18

ミスチル桜井さんの2つの発言と小林さんとの関係!?

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いま、Googleで「ミスチル」と検索すると、こんな記事が上位にあがります。。
「もう一度音楽シーンのど真ん中に」Mr.Children・桜井和寿が語った決意
ミスチル桜井さんの2つの発言と小林さんとの関係!?

この記事の内容はというと。
昨年の12月に発売された雑誌「MUSICA」で桜井さんが語った内容を元にしています。
なので、「MUSICA」を読んでない方にはお得な記事となりますが。。

僕も「MUSICA」での

「Mr.Childrenがポップの真ん中、音楽シーンのど真ん中に」

という発言は印象に残りました。

そして、この発言と、10年以上前に桜井さんがあるインタビューで語ったものとが、
リンクするなぁって思いました。
それは、ちょうど10枚目のアルバム「IT’S A WONDERFUL WORLD」を発売する前のインタビューでの発言で。

前作のアルバム「Q」は、ミスチルというバンドで出来る最大限のことをやり尽くしたアルバムで、セールスのプレッシャーや締め切りへのプレッシャーなどを度外視して遊び心満載で作ったアルバムとのこと。
なので、今のミスチルとは全然違う音作り、曲構成になっているかと思います。

そのプレッシャーから解放された状態のままでいるなら、

「Qというアルバムを以って、ミスチルは解散した方がいいんじゃないか。」

と考えたとか。。
だけど、

もう一度ポップであることを最大限に認めて、コマーシャルな部分と対峙させて曲制作をしたい!

と思い、アルバム「IT’S A WONDERFUL WORLD」を制作したとか。。。

その発言と「MUSICA」での発言が似ているなぁと思いました。

そして、「IT’S A WONDERFUL WORLD」を制作するとき、その前の「DISCOVERY」「Q」のアルバム制作は、なるべく小林さんの力を借りずに4人だけで曲制作したいという意図があったのですが。
小林さんの奏でるピアノ、音がやっぱり必要だと思い、

小林さんを含めたかたちで、コマーシャルな部分と対峙させた曲を作る!

と思ったとか。。

一方、今回「MUSICA」での発言には、

「小林さんの力を借りずにポップのど真ん中に帰りたい!」

という背景があるかと。。

その2つの発言の背景にある小林さんとの関係が、相反するもので興味深いなぁと思いましたが、
みなさんはどう思われますか!?

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