1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/05/30

ミスチル桜井さん表紙「ROCKIN’ON JAPAN」を読んで、感動したこと。

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今日5/30に発売された、桜井さんが表紙の音楽雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」を読みました!!
ミスチル桜井さん表紙「ROCKIN'ON JAPAN」を読んで、感動したこと。
内容は、アルバム「REFLECTION」を制作した経緯や想いについて綴られていて。
あの辛口で有名な「山崎洋一郎」さんがインタビュアーだったのですが、

「REFLECTION」大絶賛でした!!

※ま、基本インタビュアーはその人の作品を否定しないですよね^^

詳細の内容についてはここでは書けないのですが、1つ気になったことが。。

それは

「幻聴」は、「これでアルバム全曲が出揃ったね」って話し合った次の日あたりにできた曲ということ!!


話は変わりまして、桜井さんは曲を作るとき、メロディーを先に作って、そのメロディーがどういう言葉を歌いたいのかを吟味してから作詞するらしいです。

そして、そのメロディーは桜井さんが無意識に感じてたことを呼び起こすものらしいです。
なので、メロディーが思い浮かんで、歌詞をつけていくと、

「日頃、無意識に感じてたもの」が出てくるらしいです。

それに桜井さん自身が驚くことが多々あるとか。。

話は戻りまして、「幻聴」について。

「幻聴」の冒頭の歌詞は、

やっとひと息つけるねって思ったのも束の間
また僕は走り出す

です。

これは、アルバム全曲が出揃って「ほっと一息」ついたけど、また夢に向かって走り出す。
というそのときの心情を歌った曲です。

これ、ものすごい感動しませんか!?

もし僕が、「田原さん」「中川さん」「JENさん」の立場だったら鳥肌が立つくらいに感動するなぁと思いました。

一般的な会社で考えると、「あるプロジェクト」が長期に渡って遂行されて、その「プロジェクト」に終わりが見えた頃、「次なるプロジェクト」や「目標」が出来ることに通じることかと思います。

「終わりが見える」というのは安堵感にも浸れますが、それと同時にその先が不透明になって、不安になったりもすると思います。
その道標を桜井さんが、また提示したということで。

僕がミスチルメンバーだったら、

「桜井、天才すぎだよ!」

って泣けるくらい感動すると思いました。

すごいことだなぁって思います。
ということで、「幻聴」は、アルバム「REFLECTION」を統括して、尚且つ今後のミスチルを示した曲として聴いてみたいと思います。。^^

この日記の続きはこちら
ミスチル「幻聴」と「Any」と「Sign」の共通点!?

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