1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2013/05/17

ミスチル「シフクノオト」が好きな人は新曲「REM」を好きになる!?

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ミスチルの新曲「REM」がラジオから流れて1日が経ちました。
みなさんは聴いていますか?

この「REM」は言わずもがなで作詞、作曲が桜井和寿さんですね。
この新曲はどのように作られたのでしょうか。

それは、映画のプロデューサーから薦められて作った。
とか、桜井さんが「フー・ファイターズ」が好きなので、それに触発されて作られた。
などが挙げられています。

あと1つ確かなことはデモテープによって作られた!!

ここから先はすべて僕の憶測で話します。(お許しください)

まずデモテープとは何か。

それは曲の大まかな構成を作る。(憶測)
音楽機材(プロトゥールス)を使って桜井さんが曲を作る(憶測)
そこには桜井さんが弾いた各々の楽器の音が入っている(憶測)

ミスチル「シフクノオト」が好きな人は新曲「REM」を好きになる!?

では、デモテープで、桜井さんがきっちり曲を作っているのと、バンドメンバーによって、曲を作っているのとをどのように見極めればいいでしょうか?

それは

桜井さん自身の証言と大サビが有るか無いか。(憶測)

このREMは桜井さんがきっちりデモテープを作ったと証言しています。
その証拠に、この曲は大サビ、間奏を含めて、実にめまぐるしい構成となっています。

腰を据えてじっくりと吟味しながら曲の構成を考えた証があります。
そして、2004年4月に発売された、ミスチルの11枚目のアルバム「シフクノオト」もデモテープを元に作った曲が大半を占めていると桜井自身さんが証言しています。
その当時は小脳梗塞で倒れて、活動休止になっていた時期。

では、その「シフクノオト」の曲たちの大サビや展開(間奏)はどうでしょう。

1.言わせてみてぇもんだ
→大サビ
「古くからある迷信に見える理想の形〜」
→間奏
かなり攻めのギターソロ

2.PADDLE
→大サビ
「皮肉で溢れた世界 不安と怒りの過渡期 見失わぬように進もう」
→展開
メロディを含めて抑揚があります。

3.掌
→大サビ
「君は君で 僕は僕 そんな当たり前のこと」
→目立つとこ
音やコーラスがかなり凝っている

4.くるみ
→大サビ
なし
→展開
サビが深く長い。最後のサビで転調する。

5.花言葉
→大サビ
「木漏れ日が微笑みを連れてきてくれるから」
→展開
最後のサビで転調あり

6.Pink 〜奇妙な夢
7.血の管
8.空風の帰り道
→割愛。w

9.Any
→展開
間奏で転調

10.天頂バス
→大サビ
「トンネルを抜けると  次のトンネルの入り口で
果てしない闇も 永遠の光も ないって近頃は思う」

→展開
店長(転調)あり、変拍子あり、裏声あり。
アルバムの中でもめまぐるしい曲。

11.タガタメ
→間奏
アウトロと間奏で同じコード進行で、ギターソロのメロディが違う。

→展開
親子の関係を綴った超大作!

12.HERO
→大サビ
「残酷に過ぎる時間の中できっと十分に僕も大人になったんだ」
ミスチル最高の大サビ(かなりの主観)

桜井さんがデモテープをきっちり作ると、多種多様な展開が楽しめるという傾向があるのかな?
と思っています。

みなさんはどう思いますか!?

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