1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/09/13

ミスチルファン歴21年が選ぶ「REFLECTION」の歌詞7選 part2

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先日、書いた日記に続いてpart2になります。
その日記はこちら
ミスチルファン歴21年が選ぶ「REFLECTION」の歌詞7選

新しいアルバム「REFLECTION」に収録されている曲で、「いいなぁ」って思った曲を選んでいきます。
この日記を読まれた方で、ひとつでも共感できる歌詞があったら嬉しいです。^^
ミスチルファン歴21年が選ぶ「REFLECTION」の歌詞7選 part2

未完

そのまま消えちゃうかもな
いいさ どの道いつか骨になっちまう


僕がアルバム「REFLECTION」の曲の中で1番心に響く歌詞です。

桜井さんが「骨になっちゃう」なんて想像さえもしたくないですけど。
身を粉にして曲制作をして生きていることが分かる歌詞ですね。
おそらく「REFLECTION」制作時の想いをそのまま吐露したものかと思います。

※桜井さんご自身が、「このアルバムが完成したら死んでもいい」というくらいに「やり切りたい」と話されてたので。。

デビューしてから23年経った今、こういう歌詞が書ける、そういう想いで制作することができるって凄いことですよね。

I wanna be there

「生きていること」にもっと感謝して生きていたい


この歌詞は2番のBメロで、さらっと歌ってます。
そこがいいですね。

こういう普遍的だけど、なかなか気づかなかったりすることを「さらっ」と歌われると、聴き手側もすんなり入ってくるというか。
それだけに後になってジワジワくるような気がしています。

僕はこの歌詞を聴くと、アルバム「HOME」に収録されている「SUNRISE」の歌詞を思い出します。。。
ミスチルファン歴21年が選ぶ「REFLECTION」の歌詞7選 part2

大きなもの 揺るぎないもの そう疑いもしないで過ごした
家族の愛にいつも守られて


どちらもサビで歌われていなくて、でもインパクトがあるので感動する歌詞ですね。

遠くへと

カーブを曲がる度に 迷いをひとつ落としてく


この「遠くへと」の主人公は自動車に乗っているのかな。
それともバイクに乗っているのかな。

歌詞を読むだけではそれが判別できないですね。

で、僕は「バイク」に乗っていると思います。^^


それは、その歌詞「カーブを曲がる度に落とす」という表現は、ちょうどカーブを曲がるときに車体を斜めにする「バイク」に乗ってて、

斜めに傾けたついでに乗っていたものが落ちる。

という状態を表していると思うので。。

この斜めに傾けたついでに「迷いを落とす」という表現が大好きで。
「迷いがなくなる」と「車体を傾ける」の2つを結びつける桜井さんって詩人だなぁって思いました。

幻聴

僕を手招くのは華やかな場所じゃなく
口下手で 人見知りで ちょっと寂しがりやの溜息


ここの歌詞の部分、好きな方が多いのではないでしょうか。

昔、佐野元春さんの番組「ザ・ソングライターズ」で桜井さんがゲスト出演されたとき、作詞のこだわりとして

「伝えたいことは2番のサビに書くことが多いです。」

とおっしゃってました。
ミスチルファン歴21年が選ぶ「REFLECTION」の歌詞7選 part2
それは例えば「名もなき詩」の

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
気が付けばそこにある物

であったり。
終わりなき旅」の

高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな

で、印象深い歌詞は「2番のサビ」であったりします。
そんな桜井さんの手法をこの「幻聴」の歌詞で思い出しました。

You make me happy

古い80’sのラブソング
リメイクしたって噂なら知ってた
でもオリジナルを越えようがない


桜井さんが小林武史さんと中心になって行ったプロジェクト「Bank Band」がアルバムをリリースしたとき、大半が他のミュージャンの楽曲を「アレンジ」したものを収録しました。
また、「ap bank fes」では参加ミュージシャンの楽曲を歌ってきました。
ミスチルファン歴21年が選ぶ「REFLECTION」の歌詞7選 part2
そのとき、桜井さんは

「オリジナルを越えようがない」

と思いながら歌われたのでしょうか。

また、リスペクトの意を表して桜井さん自身が好きな曲を選んでいったということで。
その想いが伝わったのか、「ap bank fes」で様々なミュージシャンが参加されました。

実際、桜井さんはそのとき「歌詞カード」を見ずに歌えたみたいです。

そんなことされたら余計に感無量ですよね。。。
そんな桜井さんの「想い」を思い出したので、この歌詞を選びました。

運命

ミイラ取りはただいま満を持してミイラになりました


ミイラ取りがミイラになる」というのは「ことわざ」で、「対する者にうまく丸め込まれた」という意味で使われます。

これは、「惚れた腫れたの恋愛をバカにしてた僕」が、どっぷり恋愛にはまっていくということを表現した歌詞ですが。
それを表現するにあたって、その「ことわざ」を用いるところが桜井さんの作詞センスを感じます。

「恋愛にはまっていく」という歌詞は世にたくさんあるけど、それを何かに例えることはあまりないような気がしてて。
そこに踏み入れて、なおかつ「満を持して」という可愛い、なんとも少年らしい言葉を付け加えながら表現する。
素晴らしいですね。^^

I can make it

泣く子も黙る自信と貫禄を
醜いアヒルが白鳥に変わる逆転劇を起こせれば…


この「I can make it」の歌詞は、締め切りを前にしてなかなか上手く制作できないことを憂う内容ですね。

そんな憂いがいつか晴れてプラスの方へと転じする。
その願望を綴ったのがこの「大サビ」の歌詞だと思います。

この歌詞も例えがとても良くて。
「自信と貫禄」が凄まじくなって「泣く子も黙る」。。
「醜いアヒルの子」が憧れの「白鳥」に変わる。

「大逆転劇」を形容するには分かりやすい「例え」かと思います。

例えの着眼点が凄いですよね。

まとめ

最後の2曲だけでも桜井さんの作詞センスが窺えるかと思います。

人が生きてるとエピソードは違えど、大半は同じような感情を味わって、同じような悩みを抱えてるかなと思っています。
それをアーティストが表現すると「共感を得る」ということに繋がって。

その「共感を得る」だけではない、何かに例えてもっと深く心に留めておきたい!
そんな表現をしているのが桜井さんの歌詞かと思います。

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