1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

2015/07/20

ミスチル「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。part4

REFLECTION

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前の日記の続きになります。
ミスチル「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。part3

アルバム「REFLECTION」{Naked}の特典「Demo音源」について、僕が気になったところをまとめた日記になります。
そのpart4(最終話)です。
ミスチルアルバム「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。

「幻聴」1st バンドセッション Demo

小林さんがキーボードとして参加している曲ですね。
なので、この「デモ音源」で聞こえてくるピアノの音。または、「イントロ」や「曲中」のシンセは小林さんが奏でているんでしょうね。
そのためか、

サウンドがアルバム「REFLECTION」に収録されている曲っぽくない!

と思いました。
つまり、前作までのミスチルサウンドのよう。
ちょうどアルバム「SENSE」に収録されている「擬態」「Prelude」のように思えました。

また、「イントロ」と「サビ」のバンドと小林さんとのアンサンブルは「すごい!」
って思いました。
今後、小林さん抜きで曲制作していくと、こういう「アンサンブル」をたまには聴きたくなるのかなって思いましたが。。

「未完」1st Demo / “タイトルは未だない”

曲のキーワードあり

メロディは「デタラメな日本語」で歌われています。
そのなかで「放物線」「鳥」「未来」というキーワードが歌われています。

空耳!?

1番のAメロの

いいさ どの道いつか骨になっちまう

の「いつか骨になっちまう」が

「いつか掘られてしまう」

と聴こえるのは僕だけ!?。。

疾走感が重要視されている!?

この「デモ音源」の段階で、すでに疾走感がありますね。
Aメロの「ギター」と「ドラム」「ベースの」入り方がアルバム音源と一緒で。
この音源を桜井さん1人で作ったなら、それを受け取ったメンバーは曲の雰囲気を掴むのには充分すぎるほどの出来だと思います。

あのビートがすでに存在!

2番のサビのドラムが「アルバム音源」と一緒で16ビートを叩いています。

さあユニホームを脱いで自由を手にしたらいい
例えば僕は武将で慕った家来が寝返ったって良い

このドラムパターンのアイデアも桜井さん考案だったら、

桜井さん天才ですね!!

「自由!自由!自由!」は初めなかった!

最後のサビで歌われている

だから もうユニホームを脱いで 脱いで
自由 自由 自由!!

の「自由 自由 自由!!」がデモ音源にはありませんでした。

となると、「未完」を象徴とするこの「自由 自由 自由!!」は何をきっかけに思いついたのでしょうね。。

まとめ

ミスチルの「デモ音源」を公式で聴けるのは今回が初めてでした。
今になってどうしてこのような試みをしてみようと思ったのかは定かではありませんが。
アルバム音源と聴き比べてみると、曲として成立させるには多難であることが分かります。

よく桜井さんは曲のメロディが浮かぶ瞬間について

「サッカーしているときにメロディが浮かんだ」
「風呂場にいるときにメロディが浮かんだ」
「寝て起きたらメロディが浮かんだ」

とインタビューで答えています。
それを聞くたびに、

「桜井さん、すげぇー」

と思ってましたが。

今回この「デモ音源」を聴いて、

「いいメロディが浮かんでも、そこからサウンドと歌詞を作り上げていくことの難しさ」

を感じましたが、みなさんはどうですか!?

およそ3年の間にそんなルーティンを「REFLECTION」で23曲。ウカスカジーのアルバム「AMIGO」で9曲で行ってたことを考えると、桜井さんの音楽に対するモチベーションや愛情は並々ならぬことが分かりますね。

また、今回桜井さんは

「曲の雰囲気をメンバーに分かってもらうために「デモ音源」をきっちり作った。」

と、話しています。

それが今回公開された「デモ音源」の一部かと思いますが。
どれも完成度が高いように思えました。

「これ、全部桜井さんが作ったの!?」

と思うほど、「ギター」「ベース」「ドラム」のフレーズやリズムがアルバム音源のままだったりするものが多かったです。

桜井さんが本格的に音楽をやり始めたのが14、15歳の頃なので。

およそ30年間で培ってきた技術をここで聴けたわけですね。。

凄まじいです。

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