1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/07/16

ミスチル「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。part3

REFLECTION

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前の日記の続きになります。
ミスチル「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。part2

アルバム「REFLECTION」{Naked}の特典「Demo音源」について、僕が気になったところをまとめた日記になります。
そのpart3です。
ミスチルアルバム「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。

「足音〜Be Strong」1st Demo

イントロとメロディは。。

「イントロ」と「メロディ」がアルバム音源の原型となっています。
メロディは「デタラメな英語」で歌っています。

桜井さんの口ずさみやすい単語!?

「デモ音源」では、Aメロの出だしを

I wanna be〜

と歌っています。

{Naked}版に収録されている「I wanna be there」でもサビが、

I wanna be〜

ですね。
桜井さんの中で口ずさみやすい響きということでしょうか。。

あのフレーズはデモテープからあった!

サビの

イエッへー

は、デモ音源のときからありました。
「デモ音源」がデタラメな英語で構成されていることから、この「イエッへー」はその英語から助長されて発した言葉ということが分かりますね。。

ギターの音色

サイドギターが「トレモロ」というエフェクターを使ってました。
シングル曲「Everything (It’s you)」のAメロ、Bメロでサイドギターで鳴らしているあの震えているような音です。

桜井さん考案!?

サビのベースラインがアルバム音源と同じですね。

夢見てた未来は
それほど離れちゃいない

ここの部分のベースラインです。
てことは、このベースラインは桜井さん考案でしょうか。。
だとしたら天才ですね。。

「Starting Over」Demo / “ノブナガ”

イントロ、メロディが「Starting Over」のアルバム音源とほぼ同じです。
アルバム音源と全く違うのが歌詞になりますね。

そして、その歌詞が聞き取りにくい!!

口ごもっている感じで、歌詞が響いてこないように思えました。
※僕と同じように感じた人はいらっしゃいますか!?

アルバム音源の出だしのAメロ

肥大したモンスターの頭を
隠し持った散弾銃で仕留める

が、

飛び出した夢の欠片を
1つずつ拾い集める

と、「デモ音源」では歌っています。

僕のなかで「肥大したモンスター」の部分は歌っていて気持ちいい響きなので、
その気持ち良さを桜井さんの中でも感じたから大幅に歌詞を変更したのかな。。

「歌詞を響かせるってとても大事なことで、且つ難しい!」

ってことが分かりますよね。

「街の風景」1st Demo / “ラララ2”

桜井さんが弾いてるのかな!?

イントロのアコギソロがアルバム音源と同じです。
また、曲中のアコギでの「ツインギター」もほぼ一緒です。
そして、この曲の特徴である「ドラム」「ベース」のリズムもアルバム音源と同じです。

「これらも全て桜井さんが作ったのかな!?」

と思いました。

でも、アルバム「REFLECTION」の初回限定盤の特典「レコーディングドキュメンタリーDVD」で、この「街の風景」のレコーディング時に桜井さんが

「みんなで考えて、思いついた人からやっていくってことにしない!?」

と、メンバーに提案するシーンがあったことからこのデモ音源はバンドで作ったのかなとも思います。果たして。。

仮タイトルがまさかの。。

仮タイトルが「ラララ2」ですね。

では、「ラララ1」は何だろう!?

ってミスチル好きの方なら簡単な問題ですよね!

そうです。
1999年に発売された7枚目のアルバム「DISCOVERY」の9曲目に収録されていた「ラララ」ですねー
ミスチル「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。part3

この日記の続きはこちら
ミスチル「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。part4

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