1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

スポンサーリンク

2015/07/11

ミスチル「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。part2

スポンサーリンク

前の日記の続きになります。
ミスチル「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。

アルバム「REFLECTION」{Naked}の特典「Demo音源」について、僕が気になったところをまとめた日記になります。
part2です。
ミスチルアルバム「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。

「Jewelry」1st Demo / “New Song 7”

・桜井さんが大好きな「ジェームス・テイラー」の「君の友だち」のような雰囲気を持った、デモ音源だと思いました。



「ジェームス・テイラー」が弾くギターを研究したことがあると豪語してた桜井さん。
アコギ3本で「リズムギター」と「ソロ」を弾いています。
旋律がとても綺麗ですね。

・メロディはデタラメの英語ですが、ハモりがアルバム音源と同じでした。
また、サビの高揚するところもメロディが同じです。。

イノセントなまま誇らしく
輝いていたいの


・サビが終わった後のアコギギターソロがかっこいい。
そのソロの途中で「デモ音源」が切れちゃうのがもったいない。。^^

「遠くへと」1st Demo / “はじまり”

・イントロはアルバム音源とほぼ同じですね。

・メロディは主に「ラララ」で歌っています。
サビが終わってAメロに戻ったときの

カーブを曲がる度に 迷いをひとつ落としてく
そこからまた僕をはじめる

の「そこからまた僕をはじめる」が、デモ音源では「きっと想いははじまる」と歌っています。

「はじまる」というキーワードが歌詞の最後に登場しました。

おそらくこのキーワードを元に歌詞を作られていったかと思います。

・メロディは「ラララ」で歌っていますが、「ラララ」だけでも美しいメロディであることが分かります。
こんな綺麗なメロディで、なおかつメリハリあるメロディに対して、「それ相当の歌詞をつける難しさ」が窺えます。

桜井さん自身、メロディを言語化することに苦労されることがあるみたいです。
僕のような素人だと、このデモ音源から歌詞を書くなんてことができないです。。思いつかないですね。^^

「Starting Over」Demo / “Be Strong”

・みなさんご存知のとおり、昨年10月に放送されたフジテレビの月9ドラマ「信長協奏曲」の主題歌をミスチルが担当しましたが、当初その制作スタッフに渡したのは「Starting Over」の原型となる曲でした。
ミスチル「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。part2
その曲がスタッフ間からあまり評判がよろしくなく、改めて作りなおしたのが「足音〜Be Strong」になります。
なので、「Starting Over」と「足音〜Be Strong」の出処は同じになり、このデモ音源のタイトルも「Starting Over」Demo / “Be Strong”という2つの曲名が入り交じっているのはそのためです。

・曲のBメロからデモ音源がスタートします。
Bメロ、サビのメロディが「足音〜Be Strong」でも「Starting Over」でもありません。

サビが終わった後の大サビのメロディと雰囲気が「Starting Over」ですが、歌詞がアルバム音源とは違います。

また、デモ音源の仮タイトルが「Be Strong」ですが。
それは、このデモ音源のサビの最後で

今、この靴紐を固くむすび直してる

と歌っていて、

「足音〜Be Strong」の2番のサビ

また一歩 次の一歩 靴紐を結び直して

に繋がっています。
そのことから、このデモ音源で「足音〜Be Strong」と「Starting Over」が枝分かれしたことが分かりますね。

・サビがミスチル4枚目のシングル「CROSS ROAD」に似ていると思いました。
アルバム曲として存在しててもおかしくないほど、良い曲だと思います。


この日記の続きはこちら
ミスチル「REFLECTION」のデモ音源で気になったところをまとめてみた。part3

rAmazonで「ヒカリノアトリエ」を購入!

スポンサーリンク

REFLECTION

スポンサーリンク

r一緒にミスチルを応援!

;月別アーカイブ

b動画カテゴリ

ミスチルのチャット旅