1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2013/11/17

ミスチルの新アルバム曲を発表!?part2 田原さんについて

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前の日記の続きになります。
ミスチルの新アルバム曲を発表!?

今回届いた、ファンクラブ限定の会報で、桜井さんがデモテープ制作にまつわるインタビューをしています。
その曲数は10曲以上あり、アルバムが作れるくらいの数かと思います。

それらの曲のなかで、ムードを大事にした大人な曲があるみたいです。


デモテープの曲はすでに他のメンバーに渡されていて、レコーディングに入る前に一通り、曲の特徴を各々で把握するみたいです。
なので、会報で田原さんのページでも、

そのデモテープについて触れていました。

※会報は各メンバーのページがあり、インタビューを受けたり、日記を書いたりしています。JENさんは意味不明なページ構成になっていますが。。。^^

田原さんはそのデモテープのなかで、「ムードを大事にした大人な曲」が気になったみたいです。
ギターの音があるかないか分からないような曲ですが。

いかにも田原さんらしいですね。

ミスチルの新アルバム曲を発表!?part2 田原さんについて


話は変わりますが。。
Google検索で「ミスチル 田原」と検索をしてみると、予測検索で「ミスチル 田原 ギター下手」と表示されます。

田原さんはギターが下手!!
とか、
何も主張していない!!
とか、2ちゃんねるなどで非難されていることがあります。


ただ、僕は田原さんのギターについて、下手ではないと思いますし、むしろ、ミスチルのポップミュージックを作っている人だと思っています。

ギターリスト=B’z松本さん
のように思っている方にとっては、物足りなさを感じるのかもしれません。

でも、ギターにはエフェクト音で自在に音を変えることができる楽器ですので。
その自在な音で曲のムードを演出するのも重要な役割だと思います。

そのフレーズが例え1音、2音の単純なフレーズでも、その音をひねり出すのに、
メロディを解読して、コード進行やバンドの音を理解した上で、ひねり出した音なので、そのフレーズが簡単なものでも、その音を作ることは難しいと思います。

2006年7月5日に発売された、28枚目のシングル「箒星」の3曲目「my sweet heart」では、田原さんのギターは空間音のようなフレーズを延々と奏でられています。

また、2010年12月1日に発売された、16枚目のアルバム「SENSE」の1曲目「I」でも、

空間音のようなギターを奏でています。

フレーズだけを弾くと、もしかしたらギターを始めてすぐに弾ける類かもしません。
(B’zの松本さんのギターソロはギターを始めてすぐに弾けるフレーズではないのかもしれませんが。。)


でも、このフレーズを思いつくのにどれくらいの考察力がいるのかと考えてしまいます。
もしかしたらギターをジャカジャカ弾く人では思いつかないフレーズになるかもしれません。

批判しているわけではないのですが、「フレーズが短い=誰でも弾ける」は短絡的にギターを語っているように思えます。

なにもない無音の状態で、メロディは複雑に絡み合っている曲で、思いつくフレーズこそ難しいものだと思っていますが、みなさんはいかがお思いでしょうか?

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