1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2014/12/16

ミスチル桜井さんが表紙の「MUSICA」を読み終えて…

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今月15日に発売された音楽雑誌「MUSICA」を先ほど買って、
桜井さんのインタビューを読み終えました。
ミスチル桜井さんが表紙の「MUSICA」を読み終えて…

今回の雑誌は結構なロングインタビューで、このようなインタビューは5年ぶりとのこと。
なので、全くプロモーションしなかった16枚目のアルバム「SENSE」から現在までを遡ってのインタビューとなっています。
とても読み応えのある内容でした。。

このインタビューでの詳しいことはこのブログで書けないのですが。
読み終えて、強く思ったことがあります。
それは。。。

桜井さんは想像以上にミスチルを客観的に捉えて、いろんなことを考えてるんだなぁ

っていうことです。

僕がミスチルを好きになって、かれこれ20年が経ちました。。
(1994年発売の「innocent world」からのファンなので。。)

ということでミスチルファンのなかでもコアなファンになるかと思いますが。。。
そのミスチルを愛するが故にミスチルに対する想いや要望も増えてきているかと思います。

例えば。
「ギター色が強いロック曲を聴きたい」
などの曲に対する希望や。
「Q」みたいなマニアックなアルバム。「深海」のような深く沈むような鬱なアルバム。。
を聴いてみたいなど、アルバムに対する希望。

そして、
ライブハウスなどの小規模でLIVEパフォーマンスを見たい!
あの音楽番組であの曲を歌ってほしい!!
などのプロモーションやLIVEに対しての希望も湧いてくるわけで。。

そんな妄想をふくらませながら過ごしている自分がいます。


または、ミスチルのことが好きだから、他の人が想うミスチルについても知りたいと思い、
コアなファンが集う「2ちゃんねる」のスレで、割りと批評が多い、辛辣なコメントを読んで情報収集したり。
一方、「YouTube」のような、ミスチル曲に対する温かいコメントが多いものを読んだりして、みなさんが抱くミスチルを感じています。

そんな僕のミスチルに対する想いと、みなさんが抱いているミスチルに対する想い。。

それらを桜井さんは理解しているんだなぁ!

って思いました。。
その分析力と現代社会の流れを読む力で曲を作っていってることがわかりました。。

※次のアルバムはコアなファンからポップな曲が好きなファンまで、あらゆる想いを反映させたアルバムになるみたいです。
楽しみですね。

何だか桜井さんのことがより好きになった夜でした。。^^

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