1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2014/06/19

ミスチル=田原さんなのかもしれない!?

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みなさん、ミスチル桜井さんとGAKU-MCさんのユニット「ウカスカジー」のアルバム「AMIGO」はもう聴きましたか?

ロックな曲もあれば、能天気な曲、泣きの曲。そして、応援歌があったりと、とてもバラエティに富んだアルバムになっているかと思います。
特に、1曲目「ウカスカアンセム」、Bonusトラック2曲目「勝て!ペスカドーラ町田」などのロック調の曲がかっこ良くて、気に入ってます。
ミスチル=田原さんなのかもしれない!?
ウカスカアンセム」の

I’m walking with wings in the sky
Embracing with strength and pain

英語歌詞になるところの展開。

勝て!ペスカドーラ町田」の

P、E、S、C、A、D、O、L、A

と桜井さんが叫ぶところの展開は、

桜井さんの展開力、すげぇ!!

と思ってしまいます。

ロックな曲は同じコード進行を繰り返して展開していくので、あるタイミングで転調したり、違うコードをもっていくだけで、曲の雰囲気がガラリと変わるのではないでしょうか!?
ポップな曲で、Aメロ、Bメロ、サビ、大サビなど目まぐるしい展開を作曲してきた桜井さんにとって、このようなロックな手法はお手の物なのではないだろうかと思ってしまいましたが、これは偏った考えですかね。。

さて、今日の本題です。^^
このアルバムは桜井さんとGAKU-MCさんが作詞・作曲をしていて、主に桜井さんが歌っています。
なので、桜井色が強いアルバムになります。

でも…
そのロックな曲を聴いても、能天気な曲を聴いても、ミスチルっぽいなぁとは思いませんでした。
アルバム7曲目の「春の歌」や9曲目の「My Home」という超名曲を聴いても、

ミスチルというより、「Bank Bnad」って感じだなぁ。

と思ってしまいました。
※Bank Bandとは「小林武史」さんと「桜井」さんを中心に、「ap bank」の活動資金や融資金を集めるために結成されたバンドです。

桜井さんが歌っているのに、ミスチルっぽくないと思ってしまいました。。
それは何故でしょうか。。。

続きはまた後日書きますね。。

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