1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/05/09

ミスチル桜井さん「今日も底辺応援ソング書くか!」と安易な考えで楽曲制作!?

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みなさん、こんばんは。
変なタイトルでびっくりされた方がいらっしゃるかと思いますが。。

昨日、2ちゃんねるのまとめサイトを見ていたら。

ミスチル桜井「さ〜て、今日も底辺応援ソング書くか!」

というスレッドを見つけました。
ミスチル桜井さん「今日も底辺応援ソング書くか!」と安易な考えで楽曲制作!?

内容は、
「超絶勝ち組のミスチル桜井が底辺の気持ちを考えた歌詞を書く。これに気づいてから、ミスチル聞くのやめた」
というテーマを元に、底辺の気持ちを必死に思い出して作詞していて、桜井さんは歌がうまいだけの人というもので、

ミスチルファンなら聞くに耐えない内容となっていますが。。^^


そのスレッドを読んで、ミスチルファンであるという立場ではなく、本当にそんな安易な考えで曲制作をしているのかなって思い直してみました。
そういう考えで制作して、果たして「良い曲が生まれるのかなぁ」って思いました。

ミスチルの曲ではなく、視野を広くして音楽業界で考えてみると。
いま、売れているミュージシャンは「AKB48」や「嵐」「関ジャニ∞」などのジャニーズ勢の二極化になるかと思います。
まぁ、僕はどちらも興味がないので曲を買うことがないのですが、テレビのランキングなどでは当然のように流れてきます。
そこでそれらの曲が流れていても、ファンではないからか聞き耳をたてずに、曲調すら覚えることができないでいます。
なので、ヒット曲と言われる曲を口ずさむことはおろか、曲すら知らないです。。。

そんななか、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」は耳に入ってきて、その曲をYouTubeで聴いてみると、

「この曲、良い曲だなぁー!」

と思いました。^^

なので、僕に限ってで言うと、耳に入ってくる曲はそれなりに良い曲だからであって、楽曲のクォリティーが高いからだと思っています。

そこでミスチルの話に戻ると。
innocent world」を「ミュージックステーション」で歌っているところを見て、

「お、なんだこの人たちは!?」

と思い、特に桜井さんに対して、

「目をつぶって歌いながらギターを弾いているよ!」

と思ったのが初めで。
それ以降、聞くようになったのですが。
そのように目に止まるのも「innocent world」が放つ楽曲としてのエネルギーがあったからだと思います。


と、やっとここからがこの日記の本題に。^^

そもそもミスチル、特に桜井さんは安易に楽曲制作を今までしてきたのかということを、
ミスチルの過去のアルバム制作時の楽曲や心境を元に紐解いてみようかと思います。^^
(「REFLECTION」のもうすぐ発売記念も兼ねて。。

題して、「ミスチル史」を振り返ってみよう!!

EVERYTHING

ミスチル桜井さん「今日も底辺応援ソング書くか!」と安易な考えで楽曲制作!?
主にアマチュア時代に作った楽曲が収録されてます。
制作時、数多あるロックバンドとの差別化を図るために「おしゃれでかわいい渋谷系音楽」を目指そうと思ったとか。。
実際にこのアルバムが「渋谷系音楽」かは分からないですけど。。
アルバムを通して聞くと、アマチュア時代から「ポップバンド」を目指していたことが分かります。

Kind of Love

ミスチル桜井さん「今日も底辺応援ソング書くか!」と安易な考えで楽曲制作!?
ここから本格的に「小林さん」が曲作りに参加します。
メロディーとコード進行が凝ったものになり、精度の高い楽曲を作ることを目的とした時期で、このアルバムに収録されている曲が元となって、後に発展させた曲があります。
・「BLUE
→「水上バス」(SUPERMARKET FANTASY)

グッバイ・マイ・グルーミーデイズ
→「I’m talking about Lovin’」(SENSE)

・「Distance
→「Bird Cage」(IT’S A WONDERFUL WORLD)

Versus

ミスチル桜井さん「今日も底辺応援ソング書くか!」と安易な考えで楽曲制作!?
ビンテージ楽器が揃うニューヨークの「ウォーターフロントスタジオ」でレコーディングする。
良質なサウンドに触れて、バンドマンとしての核を強固させることを目的としていた時期。
曲作りは「Kind of Love」と同様に桜井さんと小林さんが中心となって行う。
また「Kind of Love」とは違って、ポップな曲を量産。
「メインストリートに行こう」「Replay」「LOVE」「my life」など。

Atomic Heart

ミスチル桜井さん「今日も底辺応援ソング書くか!」と安易な考えで楽曲制作!?
CROSS ROAD」と「innocent world」が売れて、桜井さんが当初目標としていた。

「ミリオンセラーの曲を作る!」

ことを達成。
2曲が「ポップな曲」なので、
「世間の「Mr.Children」というバンドはそういう曲を作るバンド」
というイメージを覆すため、「Dance Dance Dance」「ラヴ コネクション」などのロック曲をアルバムの初めに収録。
また、「ジェラシー」ではデジタル音で作られ、「雨のち晴れ」では少ないコード数で気怠く歌うなど実験的な曲も作る。

深海

ミスチル桜井さん「今日も底辺応援ソング書くか!」と安易な考えで楽曲制作!?
「ミリオンセラーの曲を作ることを夢見ていた君(桜井さん)」と、
「それを達成した僕(桜井さん)」が乖離して精神が分裂している状態で楽曲制作を行う。
暗い「シーラカンス」で始まり、暗い「深海」で終わるこのアルバムは救いがないようで、桜井さんが鬱の時期だったことが窺える。
また、この「深海」があることで、ミスチル史の振り幅が大きくなることに。

BOLERO

ミスチル桜井さん「今日も底辺応援ソング書くか!」と安易な考えで楽曲制作!?
「innocent world」が売れてから、怒涛のシングル制作に。。(「Tomorrow never knows」「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」「【es】~Theme of es~」「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」)。
そんななか、サザンの「桑田佳祐さん」と組んで「LIVE UFO」を行う。

また、映画「【es】」を制作して、
スタジアムTour「空 [ku:]」を行う。
そして、「深海」「BOLERO」などのアルバム制作に、Tour「regress or progress ’96-’97」まで行うという、怒涛のスケジュールをこなしていた時期。
ゆっくりと休む期間がなかったらしいです。。

この「BOLERO」をリリースした後に、長期の休暇をとることが、実は「深海」発売時から決まっていたらしく。
なので、そこまでは「クタクタになってでも頑張ろう」として作ったアルバム。
Brandnew my lover」や「ボレロ」など、最近の曲にはないサウンドで曲制作したり、この時期の桜井さんの心情を象徴とした「ALIVE」を作る。


この日記の続きはこちら
ミスチル桜井さん「今日も底辺応援ソング書くか!」と安易な考えで楽曲制作!?part2

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