1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/02/25

ミスチル映画「REFLECTION」鑑賞2回目の感想〜ネタバレあり

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昨日、ミスチル映画「REFLECTION」を観に行ってきました!!
2回目の鑑賞となります。
ミスチル映画「REFLECTION」鑑賞2回目の感想〜ネタバレあり

1回目の鑑賞のときの感想はこちら
ミスチル映画「REFLECTION」の感想〜ネタバレあり

3回目の鑑賞のときの感想はこちら
ミスチル映画「REFLECTION」鑑賞3回目の感想〜「CD音源」と「さいたま公演」との違いを中心に…

2回目の鑑賞の感想は…w

1回目の鑑賞より断然良かったです!


随分と感じ方も違って、180度とまではいかないけど、140度くらい感じ方が1回目と比べて違いました。。^_^
2回観て良かったーって思いました。

2回目の鑑賞で感じたこと

・田原さんのギターがよく聴こえてきて、小林さんがいた頃より自由にまたは大胆(いい意味で大雑把)に弾いている印象を受けました。

・鈴木さんも同じく。
小林さんがいた頃と比べると自由度が高くて、単調なリズムでさえも叩き方や音数を変えてきて聴きごたえがありました。
ドラムの音が太かった。^^

・そのお二人に比べると、中川さんは真面目な方だなーって思いました。
口笛」や「名もなき詩」などの過去曲では弾きながら時折、観客席に顔を向けたりしてましたが。
新曲の演奏になると、ずっとベースの弦を見ながら弾いていて慎重さがうかがえました。

・曲順が素晴らしかったです。(今さら。。笑
いきなり新曲披露ではなく、過去曲からLIVEを始めることで緊張が緩和されたかと思います。
新曲は「Melody」から始まり、バラエティーに富んでる曲で道草しながら、最後は整備されてる道を歩くかのように、芯が通った「進化論」「足音〜Be strong」「幻聴」で終わらせるのは、1本の壮大な映画を観ているよう。(まぁこれも映画なんですが。。。^^

・やっぱり小林さんがいた過去と、いない今を無意識に比較してしまいます。
イントロはどの曲も曲の世界観を表しているなーと思いましたが、間奏は小林さんがいたころと比べて単調かなって思いました。
間奏って作るの難しいんですね。。。


では、これからは各曲について書きますね。
※1回目の鑑賞のときの感想とは随分、違います。。

Everything(it’s you)

・桜井さんの片足でリズムを取る仕草がかっこいいですねー。
片足でリズムをとりながら時折、逆の足で1度リズムをとってからまた元の足でリズムをとる感じ。(伝わってますか。。
かっこいいわー

・ギターのフレーズとギターのリズムが意外に大胆でびっくりしました。
「リズム合ってる!?」
と思わせつつも、その大胆さは今までのミスチルにはないような感じがして良かったです。
いい意味で繊細さがなかったです。

・最後のサビで

Everything(it’s you)

と、コーラスする中川さんの声が低くて太い男声で。。
「男の人の声だー」
って思いました。
それに比べて桜井さんの声は高いなぁって思った。(地声も高いですね。。

旅人

・これは後に披露される「未完」の伏線のよう。

小林さんがいない今、ミスチルはこういう曲を演奏したいんだぁって思いました。
過去曲からこの曲をピックアップした理由があるような気がしていて。
ファンクラブ会員が選ぶ人気の曲3位だから、演奏したわけではないんだろうなぁって思いました。。(桜井さんもMCでそのように話してましたね。。

・間奏とアウトロの桜井さんのギターはやっぱりかっこいい。
ずっと聴いてたいくらいにかっこよかった。桜井さんはこういうギターも弾けるんですね。。

名もなき詩

・Sunnyさんが登場してアコーディオンを弾いてますが、この曲もミスチル4人が主体となって楽曲を奏でてる印象。

ここまで演奏された3曲はミスチル4人が主体となってのシンプルなサウンドでした。
こういう感じ、久しくなかったなーって思いました。

小林さんがいたころに奏でたシンプルなサウンドは、いい意味で悪い意味で味付けがされていて。
バンドサウンドというよりは桜井さんのボーカルと小林さんのキーボードと、それに寄り添うバンドって感じを受けましたが。。

Melody

ここから新曲ですね。

いきなり新曲を演奏するのではなく、桜井さんのMCがあります。

「このMC、絶妙だぁ」

って思いました。

身構えなくていいよ。
聞いたことのない音楽に身を委ねてください。

という桜井さんのMCを受けての新曲。

しかもこの「Melody」。

新曲のなかで一番、過去のミスチルに近い!

なので、どこか観客もリラックスして聞いてる印象を受けました。。
素晴らしい。

FIGHT CLUB

・ロック曲だけど桜井さんはアコギを弾いてましたねー。
鑑賞1回目のときは気づかなったです。

・田原さんのイントロの単音ギターもかっこいいですが。
Aメロの「ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッ、」とリズムを刻むとこが、アップテンポの曲調に合っていてかっこよかったー。
こういう曲、今までミスチルにはなかったですね。

ただ鑑賞1回目よりはあまりいい曲だとは思わなかったです。
歌詞も仮想の世界を歌っているようで感情移入できませんでした。。。

斜陽

この曲はやっぱりいい。
鈴木さんはあのリズムを叩きながら、足でもドラムを踏んでいるんですね。。。
すごい!!

最後のサビの

澄み渡るー

のドラムの躍動感がかっこよかった。
ただCD音源はこのLIVE音源より、すこし抑え気味のサウンドだったら残念かな。。。

蜘蛛の糸

・イントロが良かった!!

・Aメロのメロディーと、そのメロディーとメロディーの「間」、「余韻」がものすごい良かった!!
こういう美メロを今なお作れる桜井さんは、幅広いなって思いました。

ただ2番が終わっての間奏に物足りなさを感じました。
小林さんがいればなー。。^_^

I can make it

・イントロ、こんなにカッコよかったのか。田原さんが渋いー!
そして、サビの裏声が美しかったです。

・この曲、すごい男くさいと思いました。
曲調とサウンドが。

小林さんがいたころには感じなかった、この男くささ。
「ミスチルってスイーツだよね。」
っていう最近の世間の印象とは、だいぶかけ離れた感じです。

もしかしたら次のアルバムは全体的に「男くさい」のでは!?
って思いました。

放たれる

・その「男くささ」から、この曲のイントロはやっぱり秀逸。

このイントロ、おそらく小林さんが作られたかと思いますが。
すごい女性っぽいです。
ミスチルがセルフプロデュースするとこういう女性っぽい部分が損なわれるのかな。。

・大サビの雰囲気とベースラインが「花の匂い」に似てると思いました。

花 -memento mori-

桜井さん1人の弾き語りで、息抜きのコーナーという意味がありつつも。
サビの

心の中に永遠なる花を咲かそう

と懸命に歌う桜井さんを見て、手を抜かないですごいなぁって思いました。
さすがですねー

進化論

2回目の鑑賞で1番心に響いた曲です。

この曲とともにエンドロールが流れたら感動的だなー。。
または、アルバムの最後の曲でもいいんじゃないかなって思いました。

物事の最後を締めくくるようなこういう曲を作れる桜井さんは、やっぱりすごいし。
このメロディーに合わせて、いいフレーズを弾く田原さんがいることがミスチルの強みですね。。

曲の最後で、桜井さんと田原さんが目を合わせて曲を終わらせるとこに心が和みました。

足音 ~Be Strong

・この曲も感動的でした。

大サビの

失敗なんかしたっていい

と歌った後に映し出された観客の女性。
泣いていましたね。

この映画を見て。
ミスチルは桜井さんが中心となって動いてるんだなって思いました。(いい意味で。
その桜井さんを尊敬する3人のメンバーがいて。また桜井さんもその3人を尊敬していて。

小林さん抜きで、「これからどうしようか」とたくさん考えられたかと思います。
そんななか。
「失敗なんかしたっていい。」
という歌詞は、桜井さんが3人に向けて発した言葉のような気がして感動しました。

僕も僕が尊敬している人からそんなふうに言われたいなぁ。。^^

幻聴

・ギターのイントロが始まる前のストリングスの音は、ミスチルの97年のLIVE「regress or progress」の「ALIVE」が始まる前のストリングスの音に似てるなぁと思いました。

・鑑賞1回目に比べると良いとは思いましたが、こういう歌詞はあまり響かなかったです。
いわゆるミスチルの王道のような歌詞で。。

口笛

以前から、「ミスチルってファンクラブ会員に優しくないよなー」
って、思ってました。

会員になってもLIVEに行けるわけではないですし。
いわゆる会員のために何かをするってことをあまりしてこなかったバンドかと思います。

ファンクラブ会員が選ぶ人気曲を5位から発表して。
1位を発表するとき。

では、1位の曲はこちらです!

と桜井さんが言って、「口笛」が流れた瞬間。
ファンクラブ会員の意思が初めて反映(笑)されたようで嬉しかったです。
そのツンデレがミスチルの良さでもあるのですが。。

曲は過去曲だったからか、演奏に余裕があったように見えました。
貫禄ですかね。。^^

未完

・鑑賞1回目はバンドサウンドに、今回はメロディーに引き込まれました。
特にBメロのメロディー。
誰かの曲のメロディーに似ているなぁって思いながらも、どんどんメロディに引き込まれていきました。。
8ビートの「THEロックンロール」って感じですね。

・この曲、アルバムの曲順で始めの方に置くか、後ろの方に置くか。
どちらなんだろうって思いました。。(真ん中なのかな。。w

アルバム最後の曲だったら、今までにない感じで新しいですね。

独り言

・4人が並列して演奏してるところが良かったです。
4人はミスチルのことが好きなんだろうなって。
そしてそんなミスチルを僕はこれからもずっと見続けたいと思いました。

・この曲では鈴木さんがハーモニカ担当なので、
「誰がリズムをとってるの?」
って思いましたが。
桜井さんのアコギのストロークスでリズムをとってたのかな。。
そのギターを聞き入るように桜井さんの方を見てベースを弾いてた中川さんが印象的でした。

・最後、4人が肩を組んで観客に頭を下げた時。
「ミスチルは4人なんだな」
って思いました。
小林さんがツアーに参加してたとき、それを思うことが少なかったですが。
改めてこの4人でバンドを組んで、アマチュア時代から苦楽を共にしてきたんだなぁって。
偉そうですみません。

まとめ

・田原さんの言葉。

メンバーにはそれぞれ役割があって、それがうまくはまったらまた歩いていける。

という言葉に感動しました。

ミスチルほどにもなると、もう歩みを止めても暮らしていける蓄えはあるだろうし。
地位も確立されてるんじゃないかと思ってますが。。

でも、その言葉には悲壮感が漂っているようで。
一般人と同じように将来への不安を抱いて生きてるのかなぁって。
だから良い曲を作り続けていられるのかなぁって。。
※仕事終わりに観たからか少し感傷気味に。。。^_^

・ミスチルの「男くささ」を強く感じました。
こういう印象は、「深海」から「DISCOVERY」を発表した時期にも感じましたが。。(特に「DISCOVERY」
※ちょうどそのときは小林さんと少し距離を取ってた時期でしたね。。

ということで、

次のアルバムでは「男くささ」を感じるかも!!

いわゆる繊細さより大胆さ。
曖昧さよりも明確さ。
淡い色というより濃い色。
そんなイメージのアルバムではないかと。。。
ちょうど「REFLECTION」のイメージカラーも黒ですしね。。

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