1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/04/26

ミスチル「未完」と夏目漱石「明暗」の共通点!?

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みなさん、こんにちは。
今週末は名古屋でLIVEが行われていますね。

そんななか、ミスチル公式サイトで6/4の「ライブビューイング」についての動画がアップされました。

その動画はこちら


この動画は、Tour「REFLECTION」のLIVE映像が垣間見れる動画となっていますが。
ミスチル「未完」と夏目漱石の「明暗」!?
そのなかに「未完」の一部が流れています。

「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」


この「未完」って曲、僕の中で

脳内ループが半端ないです。。

映画「REFLECTION」やLIVEで聞いてから、どの曲よりもずっと残ってる感じです。


ところで、だいぶ話は飛びますが。。

夏目漱石の「明暗」という小説をご存知ですか?

この「明暗」は夏目漱石最後の作品で、夏目漱石が亡くなられる寸前まで執筆されてた作品で、残念なことに書き終わることなく未完成のままの作品となってしまいました。(悲しい。。
この「明暗」の最後の言葉は「(未完)」で締めくくられています。

これを読んで、

「未完」という言葉は、作品の最後に付け加える言葉なんだぁ!!

と気づきました。。^^


と、話は戻ってミスチルの「未完」について。
なので「未完」という曲もその言葉だけで考慮すると、アルバム曲の最後、LIVEのセットリストの最後の曲としてふさわしい曲ではないでしょうか。。

でも、この「未完」はかなりアップテンポで疾走していく曲で、曲の始まりの歌詞も

さぁ行こうか 常識という壁を越え

と、最後の曲というより、むしろ「最初の曲」としてふさわしいような。。

がしかし、やっぱり曲を最後まで聴くと「最後の曲」としてふさわしいように思えます。
それは、メロディ自体が「泣きのメロディ」だからか。。
※実際、テンポをスローでこの曲を口ずさむと「泣きのメロディ」のような。。

その「泣きのメロディ」が疾走していくと、「走馬灯のように駆け巡る」かのように感じて、最後の曲としてふさわしいように思えます。

過去のアルバム最後の曲は、「潜水」「It’s a wonderful world」「深海」などが代表されるように、スローテンポで「泣きのメロディ」を歌うのが多かったですが。
今回の「REFLECTION」Naked版では、この「未完」が最後の曲となっています。

果たしてこの曲が、アルバム最後の曲としてどのように聴こえるか、今からとても楽しみなわけです。。^^

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