1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2016/04/30

ミスチルファン歴22年が選ぶ「ミスチルのラブソング7選」

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みなさん、こんばんは。
今日、「Hall Tour 2016 虹」が山口県の「周南市文化会館」で行われてますね。
ホール会場で、ミスチルの曲を聴き入ってる観客の方々の幸せな表情が目に浮かびます。^^

そんな今日は、ミスチルファン歴22年の僕が「ミスチルのラブソング」を7つ選んだのでそれについて書こうと思います。
独断と偏見で選んだ7曲ですが、どうぞ最後までお付き合いください。^^
ミスチルファン歴22年が選ぶ「ラブソング7選」

なんで「ミスチルのラブソング7選」を書こうと思ったか。。

昨年にTwitterで、「ミスチルポートレイト」と題して、フォロワーさんの方々から様々なシチュエーションでどの曲を聴いてきたかを募ってみました。

そうすると、みなさんの選曲の幅広さにびっくりして。

え!?この曲をラブソングだと捉えてるの!?
落ち込んだときに聴く曲はそれなの!?

など、意外な選曲がたくさんありました。

その元となった日記はこちら
ミスチルファン歴21年の「ミスチルポートレイト」10曲

また、ミスチル専用のチャット「ミスチルのチャット旅」で、みなさんの思い入れの曲。
アルバムのなかで好きな曲を聞いてみると、

やっぱり、みなさんの選曲がバラバラで面白いんです!


そのミスチルチャットはこちら
ミスチルのチャット旅

と、新しい発見がたくさんあって、

もしかしたら「ラブソング」を改めて選んでみたら面白いかも!

と思い、選んでみました。
このブログをご覧になられている方で、「私にとってのラブソングはこれです!」というのがありましたら、ご遠慮なくTwitterやチャットで教えてくださいね。^^

では、長々と前置きを書いてしまいましたが。。
ミスチルの「ラブソング7選」を書いていこうと思います。

01.「Hallelujah」

「ミスチルの曲で1番のラブソングってなんですか!?」
と聞かれたら、この「Hallelujah」を僕は選びます。^^

この「Hallelujah」は恋人と付き合っていてそのラブラブな感じを表現されているものではなく、

「君を一生愛する!」

という大きな決意表明と愛が充満している曲だと思っています。

だけどこれだけはずっと承知していてくれ
僕は君を不幸にはしない
生きているその理由を互いに見い出すまで
迷って悩んでつかもう


ちょうどこの曲を制作してた時期に、桜井さんがご結婚されたという事実もこういう歌詞を書いた背景にあるように思えます。
素晴らしいですね。^^

02.「靴ひも」

「Hallelujah」とは対象的に「靴ひも」は10代、20代。恋愛真っ只中の感情を表現した曲ですね。

渋滞で 停車した このバスを飛び出して
靴ひもも気にせずに 全力で駆け出して

あぁ 一秒でも早く君の待つ場所へ


各駅停車の電車に乗っていて、目的の駅に着くまでに電車が各駅に停車しているとき、

「早く、ドア閉まらないかなぁ。」
「早く発車してくれないかなぁ。」

というソワソワ感、ドキドキ感を思い出させる曲ということで選んでみました。
男性に限らず、女性もこういう感情を抱くんですかね!?^^

03.「水上バス」

この「水上バス」の歌詞を書くために、桜井さんは実際に横浜の「水上バス」に乗られたみたいです。
なので、

少し石油の匂いがして
その大きな川に流れてた

という歌詞は、実体験のものかもしれないですね。^^
ミスチルファン歴22年が選ぶ「ラブソング7選」

この曲は、彼女が「水上バス」に乗って僕のいる街へ来たところから始まって。
結局、2人は別れてしまって、その想い出に浸るという歌詞ですが。

その歌詞の詩的センスが素晴らしい!

と思ったので、この曲を選びました。

向こう岸から ゆるいスピードで
近づいてくる水飛沫は君かな?

水上バスの中から僕を見つけて
観光客に混じって笑って手を振る
そんな透き通った景色を
僕の全部で守りたいと思った


この「近づいてくる水飛沫は君かな?」と「透き通った景色を僕の全部で守りたい」という表現。

心が洗われるのは僕だけでしょうか!?^^

桜井さんの詩的センスは素晴らしいですね。

04.「Another Story」

「靴ひも」「水上バス」が10代、20代の恋愛模様を描いた歌詞なら、この「Another Story」は付き合った期間が程々長く、一緒に暮らしたりして「結婚」も視野に入ってきた時期を歌った曲ではないでしょうか。。

なので、初々しさだけでは打破できない、お互いの感情が入り組んでもつれることを歌っています。

自分のことばかりいつも主張して
君の言葉なら上の空で聞いて

ごめんねって言葉 君は聞き飽きてるんじゃないかなぁ?
どんな風に言えば 優しい君は戻ってくるかなぁ?


なんとも聴いてて胸が痛くなる歌詞ですね。^^
共感をしたら、それはそれで認めてるようで嫌になるような。。

でも、「最後の歌詞の1文が」それらを洗い流してくれてる!

そんなふうに思えたので珠玉のラブソングとして選んでみました。

君と生きる毎日が なんだかんだ言って嬉しい


ここの歌詞、好きな人がたくさんいるのではないでしょうか。
「なんだかんだ」っていう歌詞って今までありそうでなかったりしますよね。^^

05.「Heavenly kiss」

この「Heavenly kiss」は「Another Story」と同様、恋愛の初々しさを歌った曲ではなく、成熟期でもなく。それらを経ての「倦怠期」を歌った曲ですね。^^

しかも結婚生活での「倦怠期」のようです。

でも、男性は「よりを戻そう」と思っているところが「深いラブソング」として成り立っているのではないでしょうか。

たまにゃ 理性をすてんのも いいぞ
化けの皮を 剥いだ君を愛せるのは
そう俺ぐらいなもんさ


桜井さんが書く歌詞は、「僕」が一方的に嫌いになることを描かないですね。
「君」の「僕」に対する異変を感じたとしても、嫌いにならないで良いところを見つけたい、戻したいと思っている男性を描きますね。^^
また、「Heavenly Kiss」という言葉を「倦怠期」に使うところが一般人では考えられない表現ですね。
素晴らしいです。

06.「Drawing」

この「Drawing」を初めて聴いたとき、目を閉じたとしてもその好きな女性を思い出したい。
または「絵」として形として残していきたいという心情を歌ったラブソングだと思っていました。

ただ、お笑い芸人「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが、テレビの番組で。

当時付き合っていた彼女と別れて失恋したとき、ミスチルの「Drawing」を聴いた!

とおっしゃってから、この「Drawing」の聴き方が変わりました。^^
この曲は失恋ソングだとも受け取れるんですね。

永遠はいつでも
形のない儚い幻影(かげ)
君と共に 僕の元に


「しるし」や「Forever」が恋愛ソングなのか失恋ソングなのか分からない曲のように、この「Drawing」も分からないですね。

「分からない」というより「両方を歌っている」と捉えた方がしっくりくるのかもしれないですね。^^

そんな「深さ」があるのでこの曲を選びました。

07.「いつの日にか二人で」

この「いつの日にか二人で」は2枚目のアルバム「Kind Of Love」の最後の曲に収録されていますね。
ミスチルファン歴22年が選ぶ「ミスチルのラブソング7選」
その最後の曲で、

あのひとから 見れば僕は
年下の Dearest Friend


と、桜井さんの実体験を歌われたと思われる歌詞を持ってきました。
表現者は恋愛や失恋、生死などを体験するとその感情が昇華されて作品を生み出す。
そんな表現の一端を垣間見れたと思ったのでこの曲を選びました。

ところで、ミスチルのアルバムの最後は、ほぼ桜井さんのそのときの心情を歌った曲で締めくくられてますね。
「深海」「Image」「安らげる場所」「It’s a Wonderful World」「HERO」「潜水」「あんまり覚えてないや」「花の匂い」「未完」など。
それらの歌詞を眺めるだけで、桜井さんの歴史が分かるかもしれないですね。^^

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