1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

スポンサーリンク

2015/11/07

ミスチル「イミテーションの木」は終わりの歌!?

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは。
ミスチルの「2マンLIVE」が近づいてきましたね。
僕は残念ながらチケット取れませんでした。。
が、参戦される方の熱いレポートを拝読して、少しでも雰囲気を味わいたいと思ってます!

ところで、最近ふとした時に、ミスチル17枚目のアルバム「[(an imitation) blood orange]」の6曲目に収録されている「イミテーションの木」を聴いてみたら、

「お!これはすごい曲だ」

って思ったので、今日はその曲について書きたいと思います。
ミスチル「イミテーションの木」は終わりの歌!?
その
「これはすごい曲だ!」
と思ったのは心躍るくらい、涙を流すくらいに感動したというわけではなく。
桜井さんの意志が伝わってくる、その表現に、

「この曲は、ミスチルのターニングポイントかも。」

って思ったんです。

その意志とは、曲のメロディーやサウンドから分かるように。

「何かが終わった後の曲のような。」

歌詞もそれにつられてそんな感じを受けますね。

時間は残酷
もう魔法は解けてしまった
過去ばかりが綺麗に見える
現在(いま)がまた散らかっていく

情熱も夢も持たない張りぼての命だとしても


虚無感とまではいかないですが。
まるで、何かを悟った後の歌。「終わりに歌う」歌のようです。

この「終わりを歌う」感じ、アルバム「深海」の「深海」を思い出してしまいました。
ミスチル「イミテーションの木」は終わりの歌!?

空虚な樹海を彷徨うから
今じゃ死にゆくことにさえ憧れるのさ

連れてってくれないか
連れ戻してくれないか


で、「イミテーションの木」が終わりの歌なら、その「始まりの歌」は何だろうって思って、辿り着いたのが
優しい歌」です。
ミスチル「イミテーションの木」は終わりの歌!?

誰かの為に 小さな火をくべるよな


偶然にも「イミテーションの木」の歌詞にも「」という言葉が出てきますね。^^

導火線の火が
シュって音を立てて砂浜を這う


アルバム「深海」「BOLERO」を制作してた頃、桜井さんは自問自答しながら、ご自身と相対峙しながら内向的な曲を書いていたかと思います。
それがこの「優しい歌」を機に、「誰かのために音楽制作をする」ことにベクトルを向かせたような。。

その一端として、「ap bank」の活動と「ap bank fes」でLIVEを行い、外に向けての活動を広めていきました。
その活動の終わりを歌ったのが「イミテーションの木」だと思います。
実際、「ap bank fes」もその時期(2012年)に終焉を迎えましたしね。

それでミスチルが活動を終えるのではなく、デビューから共に音楽制作を行ってきた小林さんと離れての活動となった「REFLECTION」が「リスタート」にあたるかと。。
なので、今現在の桜井さんの心境は「優しい歌」を作った当時と似ているのかなって思ってますが、みなさんはどう思いますか?

rAmazonで「ヒカリノアトリエ」を購入!

スポンサーリンク

[(an imitation) blood orange]

スポンサーリンク

r一緒にミスチルを応援!

;月別アーカイブ

b動画カテゴリ

ミスチルのチャット旅