1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

2017/03/30

ミスチル「ヒカリノアトリエTour」3/23NHKホール全曲詳細レポートpart7(最終)

Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ

¡ 5,204 views

みなさん、こんにちは!
ちょうど先週の木曜日にミスチルの「Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ」NHKホール公演に参戦してきました!
ということで、その公演のMC内容込みで全曲詳細レポートを書いていきます!
そのpart7(最終)です。
※細かい内容や一語一句で違うところがあると思いますがご容赦ください。。^^
以下、ネタバレになりますのでご注意ください。

前の日記はこちら
ミスチル「ヒカリノアトリエTour」3/23NHKホール全曲詳細レポートpart6
ミスチル「ヒカリノアトリエTOUR」3/23NHKホール公演の感想【ネタバレあり】

セットリスト

  • 01. おとぎ話
  • 02. いつでも微笑みを
  • 03. メインストリートに行こう
  • 〜MC
  • 04. You make me happy
  • 05. PIANO MAN
  • 06. Another Story
  • 07. クラスメイト
  • 〜MC〜水上バス、ファイト(中島みゆき)、横断歩道を渡る人たち
  • 08. 口笛
  • 09. 掌
  • 10. マシンガンをぶっ放せ
  • 11. fantasy
  • 12. 蒼
  • 13. こころ
  • 〜MC
  • 14. ヒカリノアトリエ
  • 15. Any
  • 16. 跳べ
  • 17. 擬態
  • 18. 終わりなき旅

アンコール

  • 19. one two three
  • 20. 花の匂い
  • 21. 足音 ~Be Strong


全21曲で、18:30〜21:15のLIVEでした。
他の公演のセットリストとは若干違ってましたね。。

アンコール

メンバー紹介で。。

本編最後の曲「終わりなき旅」が終わってステージは暗くなり、ミスチルもステージ袖へと移動されました。
その間、観客は手拍子をしながら今か今かと「アンコール」を待ってました。
その5分後くらいにステージが明るくなり、「ヒカリノアトリエ」バンドの8名が再びステージに登場して桜井さんのMCが始まりました。

ここで大事なメンバーを紹介します。
アコーディオン奏者「チャラン・ポ・ランタン」の小春。
キーボーディスト、ボーカルのSunny。
トランペット、シェイクのicchie。
サックス、フルートの山本拓夫。

そして、Mr.Childrenも紹介します。
ベース中川敬輔
ギター田原健一
ボーカル桜井和寿です。
では、次の曲をやりますね。(観客爆笑)
嘘ですよ。(笑)ちゃんとこの人を紹介しますよ。
鈴木英哉!


JENさんの紹介をせずに曲にいこうとしてたところで場内が和みました。
そしてこの紹介の仕方が次の曲への布石となって。。

19. one two three

アンサンブルが綺麗でした

JENさんの紹介で場内が和んでるなかでの「one two three」でした。
この「one two three」は10枚目のアルバム「IT’S A WONDERFUL WORLD」に収録されている曲ですが、アルバム発売当時のあの一夜限りのLIVE「wonederful world on DEC 21」では演奏されず(当時のプロデューサー小林武史さんがセットリストに入れるのを拒んだ!?)、2015年の「2マンLIVE」で初演奏した曲になります。

なので、レア曲ではありますが。。

「ヒカリノアトリエ」バンドが演奏すると、さも何度も演奏したかのようなアンサンブルでした。
良かったです!

で、気になるのが。。

この曲が演奏されると気になるのが。

「アウトロのアントニオ猪木さんの朗読はどうするんだろう?」

ですよね。

朗読せずに終わるのか、桜井さん、またはJENさんが朗読するのかと思ってるところにアウトロが!
ツアースタッフが急にJENさんのところに駆け寄り、赤い長いタオルをJENさんの首に巻きました。

そして、JENさんの朗読が!!

しかもドラムを叩きながら朗読してました!

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ。
危ぶめば道はな〜し(←伸ばす)。
踏み出せばそのひと足が道となり、
そのひと足が道となる。
迷わず行けよ!
行けばわかるさ!
いくぞー!
1、2、3、ダー!!(観客全員で)


「あのメンバー紹介がこのシーンの布石だったのでは。。」
と思うくらいにスムーズな展開で、また場内が和みました。


20. 花の匂い

抑揚、緩急。。

前の曲「one two three」で温まった後に間髪入れずに感動曲の「花の匂い」。

その抑揚に心を持ってかれたお客さんがたくさんいたのではないでしょうか!?

さきほどのMCで桜井さんが「こころ」について語った。
「去年周りの人が亡くなってしまった。」
という話を思い出しながら聴き入ってしまいました。

ただただ聴き入る。

そんな鑑賞でした。

演奏も徐々にクライマックスへ

アコーディオンの小春さん、トランペットのicchieさん、サックスの山本拓夫さんがステージから降りたので、ステージにはミスチルとSunnyさんのみでした。

田原さんのギターストロークやJENさんのドラム。
中川さんのクラシックのようなベースで奏でるサウンドは音数が少ないながらも一音一音がじっとりと鳴り響く感じでした。
まさに聴き入るためのサウンドでしたが、大サビからアウトロのギターソロではステージ上が高揚していって聴き手にも緊張感があったように思えました。

こういう空気を作り出すLIVEって凄いですよね!


21. 足音 ~Be Strong

桜井さんのMC

曲が始まる前に桜井さんのMCがありました。

(観客が拍手する)
どうもありがとうございます。
とても幸せです。
こんな幸せで嬉しいんだけど、いつもこう幸せではなくて。
ときには、
「なんで俺だけがこんな思いをしなくちゃいけないの。」
「なんで私だけがこんな思いをしなくちゃいけないの。」
って思ったりすると思います。

でもそんなときでも必ず誰かがその背中を見てくれて応援してくれてる。
そんなあなたの歩む道の足音を聞いてくれてる。

最後の曲はそんな歌を歌いたいと思います。
聴いてください。


というMCから始まった「足音 ~Be Strong」。

ミスチルは「足音」が好きなんだなぁって思いました。

「2マンLIVE」や「ap fes」「イベント」などのLIVEの終盤にこの「足音 ~Be Strong」を演奏することが多いです。
それくらいミスチルご自身も思い入れのある曲ということですね。

ふと我に帰る瞬間。。

「足音 ~Be Strong」演奏中に

「おれ、そういえば来月から新しい職場で働くんだよな。」

なんて、ふと身の上に降りかかる出来事を思い出してしまいました。。
我に帰らせて出来事とリンクさせる、

「それこそがこの曲の持つパワーなのかな。。」

って勝手に思ってしまいました。

大サビはやっぱりいい!

このブロクで再三書いてますが、

大サビは何度聴いてもグッときますね!

もう怖がんないで 怯(ひる)まないで 失敗なんかしたっていい
拒まないで 歪めないで 巻き起こってる
すべてのことを 真っ直ぐに受け止めたい


ミスチルはどういう感情でこの大サビを演奏して歌ってるのかが気になりました。
やっぱり感極まるのかな。


LIVEが終わり。。

「足音 ~Be Strong」の演奏が終わりステージが明るくなって、小春さんとicchieさん、山本拓夫さんもステージに戻ってきました。
そして、ステージの最前で全員が横並びになり手を合わせて観客に向けて挨拶されました!

もうLIVEが終わってしまう瞬間ですね。

いつものようにJENさんが最後までステージに残り、手をお尻に持っていって「屁」の真似(?)をして退場されました。

まとめ

このLIVEは2階席での鑑賞で、僕の前の席の方が終始座ってくださったので僕もずっと座っての鑑賞でした。
ミスチルのLIVEでは初です。
そんな座っての鑑賞は時に身体を揺らしながら曲のリズムに乗ったり、ときにはじっくりと固唾を呑んで曲を聴いたりでうまく受信できたように思えます。
それがあって感動もひとしおでした。
次のスタジアム・ドームツアーでは座っての鑑賞はできないですよね。。

このLIVEを鑑賞するにあたって、このブログでレポートを書くことは決めていたのでセットリストやLIVE中の出来事、MCの内容を頭に入れながらの鑑賞でした。(メモ書きはせず)
なので、

「おれは純粋にこのLIVEを楽しんでるのかな。。」

なんて思う時がありましたが、それ故に「ちゃんと鑑賞する」ということができたように思えます。^^

この「ヒカリノアトリエ」ツアーに参戦した人もそうでない人も、このレポートを読んで少しでも情景を思い浮かべてくださったら幸いです。
おしまい。

rAmazonで「ミスチル商品」を購入!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

r一緒にミスチルを応援!

;月別アーカイブ

b動画カテゴリ