1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

2017/03/25

ミスチル「ヒカリノアトリエTour」3/23NHKホール全曲詳細レポートpart4

Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ

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みなさん、こんばんは!
一昨日の木曜日にミスチルの「Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ」NHKホール公演に参戦してきました!
ということで、その公演のMC内容込みで全曲詳細レポートを書いていきます!
そのpart4です。
※細かい内容や一語一句で違うところがあると思いますがご容赦ください。。^^
以下、ネタバレになりますのでご注意ください。

前の日記はこちら
ミスチル「ヒカリノアトリエTour」3/23NHKホール全曲詳細レポートpart3
ミスチル「ヒカリノアトリエTOUR」3/23NHKホール公演の感想【ネタバレあり】

セットリスト

  • 01. おとぎ話
  • 02. いつでも微笑みを
  • 03. メインストリートに行こう
  • 〜MC
  • 04. You make me happy
  • 05. PIANO MAN
  • 06. Another Story
  • 07. クラスメイト
  • 〜MC〜水上バス、ファイト(中島みゆき)、横断歩道を渡る人たち
  • 08. 口笛
  • 09. 掌
  • 10. マシンガンをぶっ放せ
  • 11. fantasy
  • 12. 蒼
  • 13. こころ
  • 〜MC
  • 14. ヒカリノアトリエ
  • 15. Any
  • 16. 跳べ
  • 17. 擬態
  • 18. 終わりなき旅

アンコール

  • 19. one two three
  • 20. 花の匂い
  • 21. 足音 ~Be Strong


全21曲で、18:30〜21:15のLIVEでした。
他の公演のセットリストとは若干違ってましたね。。

ファイト(中島みゆき)、横断歩道を渡る人たち

作詞法についての話に変わり。。

「水上バス」の「別れないバージョン」を歌うと、今度はハーモニカを桜井さんご自身の口元に準備しました。
MCが続きます。

あと詩を書くときは日常の出来事をスナップ写真を撮るかのようにしてその描写を綴るやり方もあります。
その日常の出来事を歌にする人といえば中島みゆきさんですね。


と話してから。

あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた
女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる


と、中島みゆきさんの「ファイト」を歌いだしました!

桜井さんが「ファイト」の懺悔口調を歌にしながらで、とても感動的でした!

少し泣きそうになりました。。


年老いたくはないんだ

「ファイト」の1番のサビが終わるとその流れで間髪入れずに「横断歩道を渡る人たち」を歌いだしました!
(確か1番のAメロからの歌いだしだと思うんですが。。)

目の前を横切ろうとするその老人の背中はひどく曲がっていて
歩く姿をじっと見ていると足が不自由であることがわかる
かばい続けてきた足のせいか それとも
思うように動かぬ現実にへし曲げられた心が
背中まで歪めているのだろうか?


最後のサビに入る前の間奏でハーモニカを吹いて、アコギに設置してあるカポタストを半音上げて転調の準備をして最後のサビに入りました。
そして、最後のサビの

僕だって何もかもをもの分かりよく年老いたくはないんだ


の「もの分かりよく年老いたくはないんだ」の部分でアコギのストロークを緩めて歌だけが聴こえるように強調してました!

まるで先ほどのMCで「大御所にはならずに常にデビュー数年の精神でありたい」

と話したこととリンクするかのように。。


08. 口笛

小春さんが好きな曲

この「口笛」はアコーディオン奏者の小春さんが初めてミスチルの曲をカバーした曲ですね。(たしか。。)
イントロのキーボードと一緒に聴こえてくるアコーディオンがとても綺麗でした。

大合唱を。。

「口笛」といえば「REFLECTION」Tourでは1番のAメロから観客全員で歌ったりする、

いわば合唱ソングですね!

本公演では1番のAメロから合唱することはなかったですが、最後のサビをみんなで合唱しました!
(観客みんなが桜井さんから振られるのを待ってるかのようでした。^^)

さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る


09. 掌

「口笛」から一転して。。

「口笛」の温かな空気から一転してステージの空気が変わりました。
「REFLECTION」Tourでいうところの「蜘蛛の糸」から「REM」「WALTZ」へと続いた流れですね。

ステージからの一筋の光(照明)が観客側を向いて眩しくなったと同時に

あの掛け声が始まって「掌」だということが分かりました!

all for one for all
but I am one
all for one for all
but you are one


「口笛」の静から動に変わる瞬間ですね。

中川さんの演奏が。。

ミスチルのメンバーが曲の終盤になるにつれてテンションが上がっていきました!
最後のサビでは中川さんが鬼気迫る状態で演奏!

すごいかっこよかったです!

このLIVEのハイライトシーンの1つかと思いました。

アレンジは。。

間奏はあの「シフクノオト」Tourと同じアレンジで、Sunnyさんがソロで

それぞれが夢見てること
それぞれが信じてるもの
それぞれが暮らしていたい場所
それぞれが愛してる人


と歌いながら、桜井さんが曲のメロディを歌う流れでした。


この日記の続きはこちら
ミスチル「ヒカリノアトリエTour」3/23NHKホール全曲詳細レポートpart5

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