1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/05/31

ミスチル「幻聴」と「Any」と「Sign」の共通点!?

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昨日の日記の続きになります。
ミスチル桜井さん表紙「ROCKIN’ON JAPAN」を読んで、感動したこと。

昨日発売された音楽雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」で、

「幻聴」は、「これでアルバム全曲が出揃ったね」って話し合った次の日あたりにできた曲

ということが分かりました。

実は桜井さん、

アルバム制作が終わるとすぐに名曲が浮かぶらしいんです。。

そのアルバムを統括するかのような曲ができる傾向があるとか。

その曲が「Any」と「Sign」になります。

「Any」は、デビュー10周年の2002年5月10日に発売された10枚目のアルバム「IT’S A WONDERFUL WORLD」の制作が終わってから出来た曲で。
ミスチル「幻聴」と「Any」と「Sign」の共通点!?

世界情勢が激動のときに作られたアルバム「IT’S A WONDERFUL WORLD」で、「醜くも美しい世界」のアルバムテーマを統括するかのような

今 僕のいる場所が
探してたのと違っても
間違いじゃない
いつも答えは一つじゃない

という「Any」の歌詞が生まれたとか。



また、「Sign」は、2004年4月7日に発売された11枚目のアルバム「シフクノオト」の制作が終わってから出来た曲で。
ミスチル「幻聴」と「Any」と「Sign」の共通点!?
「シフクノオト」が「ありふれた日常に幸せを感じよう」というコンセプトの元、作られたアルバムで。
「シフク」は「私服」にもかかっているとか。。

なので、その「シフクノオト」の制作が終わって、それを統括するかのような

ありふれた時間が愛しく思えたら
それは「愛の仕業」と小さく笑った

という「Sign」の歌詞が生まれたとか。。



どちらもシングル曲として発表されるくらいインパクトのある曲で、今回の「幻聴」もそれに匹敵するくらいの曲ではないでしょうかね。。(おそらく。^^

そういえば、11枚目のシングル「花 -Memento-Mori-」もアルバム「深海」の曲が出揃って、洗い出ししてるときに生まれた曲みたいです。
なので、「幻聴」の制作エピソードに似ているような。。
ミスチル「幻聴」と「Any」と「Sign」の共通点!?


桜井さんの作曲エピソードって面白いですねー。

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