1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2014/11/03

ミスチルファンクラブツアーで披露した新曲を批評! part3

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前の日記の続きになります。
ミスチルファンクラブツアーで披露した新曲を批評! part2
ミスチルファンクラブツアーで披露した新曲批評!? part3
※この日記は「ミスチル21周年祭ファンクラブツアー」のネタバレとなります。
ご注意ください。。


この日記ではLIVEに参戦できなかった僕が、みなさんのレポートや桜井さんのインタビューを元に初披露した新曲を批評していくものです。。^^

※下記サイトを参考にしました。ありがとうございました。

初披露した新曲

  1. Melody
  2. fight club
  3. 斜陽
  4. 蜘蛛の糸
  5. I can make it
  6. タイトル未定(ゴミの歌)
  7. タイトル未定(不倫の歌)
  8. 進化論
  9. 足音〜Be Strong
  10. 幻聴
  11. 未完


※タイトル未定のものは省略させていただきます。

進化論

こちらのサイトにも書かれていますが(ミスチル・ファンクラブツアー・ライブレポート!(Zepp DiverCity Tokyo))、この「進化論」という曲名だけで名曲臭がします。w

そういう匂いがする曲名って大事だと思ってます。
「終わりなき旅」「ALIVE」「抱きしめたい」「HERO」「GIFT」「innocent world」「Wolrds end」など。
曲名だけでスケールの大きさを感じさせてくれます。

おそらく曲名を考える際、曲の最大公約数を言い得た言葉を曲名として付ける場合と、曲名だけではどういう曲か分からない言葉を曲名として付ける場合があるかと思います。
上記のスケール感ある曲は、曲の最大公約数を言い得たタイトルかと思います。

※曲名だけではどういう曲が分からない曲は「掌」「しるし」「口がすべって」「靴ひも」「友とコーヒーと嘘と胃袋」などのサビの歌詞にはない言葉を曲名にして展開する曲かと思います。

ところでこの「最大公約数」という言葉。
誰からの言葉かと言えば、小林武史さんです。

2004年4月7日に発売された11枚目のアルバム「シフクノオト」のアルバム名は当初「コミックス」でした。
それはバラエティー豊かな曲が連なったこのアルバムは、週刊マンガ雑誌のように各々の作者が各々の漫画を連載するオムニバスのようなアルバムということで、桜井さんが「コミックス」というアルバム名を推進したとのこと。

そのとき、小林さんが

そういう最大公約数でつけた「コミックス」ではなく、その先を見据えたアルバム名がいいんじゃないか!?

と提案したことから「私服ノート」「至福の音」とも捕らえれるアルバム名「シフクノオト」を桜井さんが改めて提案したとのことです。

かなり脱線してしまいましたが、「進化論」というタイトルからスケール感がある曲で、メンバー間でも大事な曲と位置づけているみたいです。
なので、もしかしたら「進化論」にまつわるアルバム名になるのかもと思っています。

足音〜Be Strong

この曲はすでにフジテレビの月9ドラマ「信長協奏曲」の主題歌として流れているので耳にした方も多いかと思います。

制作期間が3ヶ月ということで、違うパターンもあるというこの「足音〜Be Strong」。
何度も練られたなか、現在の状態がメンバー納得の出来とのことなので、ミスチルの次の指針を表したバンドサウンドの曲になっているかと思います。

この日記の続きはこちら
ミスチルファンクラブツアーで披露した新曲を批評! part4

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