1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2014/09/28

ミスチルファンクラブツアーで披露した新曲を批評! part2

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前の日記の続きになります。
ミスチルファンクラブツアーで披露した新曲を批評!
ミスチルファンクラブツアーで披露した新曲批評!?
※この日記は「ミスチル21周年祭ファンクラブツアー」のネタバレとなります。
ご注意ください。。


この日記ではLIVEに参戦できなかった僕が、みなさんのレポートや桜井さんのインタビューを元に初披露した新曲を批評していくものです。。^^

※下記サイトを参考にしました。ありがとうございました。

初披露した新曲

  1. Melody
  2. fight club
  3. 斜陽
  4. 蜘蛛の糸
  5. I can make it
  6. タイトル未定(ゴミの歌)
  7. タイトル未定(不倫の歌)
  8. 進化論
  9. 足音〜Be Strong
  10. 幻聴
  11. 未完

斜陽

この曲は桜井さん曰く、「和のメロディ」と「ロシア民謡のリズム」を持ち合わせた曲だそうで。
今までのミスチルにはない曲とのこと。

「こういう曲をシングルとかアルバム1曲目にしたら意表を突かれるんだろうな」
と言ったとか。

そんな反ミスチル的なこの曲はファンにとっても賛否両論の感想を持った曲で、人によって好き嫌いが分かれるなか、アルバムに収録されるときはどのように帳尻を合わせて、どの立ち位置で存在するかが楽しみな曲となりそう。。

蜘蛛の糸

「斜陽」が太宰治だから、次は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」ということで演奏されました。
この曲はミスチルで例えるなら、みなさん口を揃えて「ロザリータ」と答えています。
ムードがある大人のバラードといったところでしょうか。

おそらく、ウカスカジーのアルバム「AMIGO」の9曲目「My Home」のような曲で、歌詞が大人の恋愛を描写したものかと思います。

また、田原さんが数あるデモテープ曲のなかで最初に気になった曲みたいで、LIVEではギターをガツガツ弾いてるかと思いきや、Sunnyさんの脇に佇んで静かにギターを鳴らしていたとか。。^^

I can make it

この曲も賛否両論ある曲で、
桜井さん曰く「イントロが気に入ってない」「テンポが難しいから、お客さんがどう乗っていいのか分からない曲」と位置づけていますが、
そのインタビュアーは「イントロが好き」とおっしゃっています。
聞き手によって捉え方が違うのでしょうか。。

またメロディーのリズムが特異らしい。。
前出の「斜陽」のように新しいミスチル、違ったミスチルを見出すための可能性を探った曲だそうで。。
過去と未来と交信する男」のようなミスチルのなかでも異質な曲すぎて、逆にスポットライトが当たる曲となって欲しいですね。
※「過去と未来と交信する男」はアルバム「[(an imitation) blood orange]」で人気投票をした結果、1位か2位だったはず。。
そして、ツアー1曲目を飾った曲ですね。

この日記の続きはこちら
ミスチルファンクラブツアーで披露した新曲を批評! part3

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