1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2016/02/27

ミスチルのコピーバンド「Do Pervert 」のLIVEに行ってみたら。。すごい空間が。。

マニアック

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みなさん、こんばんは。
来月、3/16に「Stadium Tour 2015 未完」のLIVEDVDが発売されますね。
あの伝説の雨のLIVEが見れるということで、今からとても楽しみなわけですが。

ところで、先週2/21(日)に東京の「渋谷Guilty」というLIVEハウスで行われた「Tour REFLECTION」のLIVEに行ってきました!
ミスチルのコピーバンド「Do Pervert 」のLIVEに行ってみたら。。すごい空間が。。
とは言っても、「Do Pervert」さんというミスチルコピーバンドのLIVEで、「Tour REFLECTION」のLIVEDVDの模様を再現することを目的に行われたものです。
今日はそのLIVEレポートを書いていきますね。
ミスチルのコピーバンド「Do Pervert 」のLIVEに行ってみたら。。すごい空間が。。

ミスチルをこよなく愛するバンド

昨年末、ミスチルコピーバンド「Beatnik」さんのLIVEを見させていただいたのですが、そのときに感じたことと同じく、「Do Pervert」さんのLIVEは「ミスチル愛」が凄まじかったです!

「Beatnik」さんのLIVEレポートはこちらです。
ミスチルコピーバンド「Beatnik 」のLIVEに行ってみたら。。

ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード2人、ハモリ(アコギ)の7人のバンド編成で、みなさんの「ミスチル愛」がビシビシとこちらに伝わってきました。

そして、何よりもボーカルの「ようくん」さんが特に凄くて、
歌詞を覚えることのみならず、

MCも完璧に「Tour REFLECTION」のDVDで桜井さんが話してたそのままを、ほぼ間違わずに真似して話すんです。

あと、LIVE中の身振り手振りとMC中の身振り手振りも真似てて、思わず笑ってしまうほどでした。^^

セットリスト

そんな「Tour REFLECTION」のLIVEを再現した「Do Pervert」さんのセットリストはこちらです。

  • 01. fantasy
  • 02. ロックンロールは生きている
  • 03. 旅人
  • 04. fanfare
  • 〜MC〜
  • 05. 運命
  • 06. FIGHT CLUB
  • 07. 斜陽
  • 08. I Can Make It
  • 〜MC〜
  • 09. 口笛
  • 10. HANABI
  • 〜MC〜
  • 11. 口がすべって
  • 12. 蜘蛛の糸
  • 13. REM
  • 14. WALTZ
  • 15. 忘れ得ぬ人
  • 16. 進化論
  • 17. 足音〜Be Strong
  • 18. 幻聴
  • 19. I wanna be there
  • 〜MC〜
  • 20. Everything(It’s you)
  • 21. エソラ
  • 22. Marshmallow day
  • 23. Starting Over
  • 24. 未完

この曲数、すごいですよねー

およそ2時間40分のLIVEでした。

しかも「Tour REFLECTION」の再現とはいえ、「運命」「忘れ得ぬ人」「I wanna be there」と「Stadium Tour 2015 未完」で演奏された曲も演奏するところがいいですよね。^^

ボーカルの「ようくん」さんが再現したところをまとめてみた

「Do Pervert」のボーカル「ようくん」さんはとにかくすごい方でした。

まずは、24曲もの歌詞を覚えて歌っているところ。
その24曲を歌詞カードを見ずに歌うことに加えて、ギターのコード進行も覚えているんです。
また、MCも桜井さんがおっしゃったことを言いつつ、アレンジを加えて話されてました。
そして、24曲ものメロディを声が枯れることなく歌って(しかも上手い!)、身振り手振りも真似てました。^^

そんな「ようくん」さんが「Tour REFLECTION」で再現したところをまとめてみました。

  • 「fantasy」で1番のサビ前のタメ。
  • 「ロックンロールは生きている」の1番のAメロで、ボーカルのみのギターで「裸になって」のタメ。
  • 「ロックンロールは生きている」の2番のサビが終わった後の間奏で、「ギター」と「太もも」をあげるところ。
  • 「旅人」の最後のサビに入る前で、観客との「Yeah!」の掛け合いで「やらないのか!?」のところ。
  • 「fanfare」の最後のサビ前のメロディ「さぁ 旅立ちのときは今」でギターの人と肩を組む。
  • 「FIGHT CLUB」の曲前の曲紹介で、「ずっと戦ってた人、今もなお戦っている人に送る曲「FIGHT CLUB」!」の「FIGHT CLUB」の言い方。(高い声で紹介するんですよね。)
  • 「口笛」の曲前のMCで、挙手した観客の数を数えるために「野鳥の会の方がちゃんと数えてますからね」の言い方。
  • 「HANABI」の曲前のMCで、アコギを抱えながら話している時に、右手の人差し指を動かしながら話すところ。(これ伝わりますかね。。^^)
  • 「口がすべって」の2番のAメロ「争い続ける 血が流れている」のマイクを持つ手の動き。
  • 「幻聴」の2番が終わっての間奏で、観客の人に促す「Oh〜!!」の掛け声。
  • 「I wanna be there」でスマホのライトを照らしますが、ガラケーの人に対する呼びかけ。
  • 「Marshmallow day」の1番のAメロ「中心に向かって突き上げるよ」の身振り手振り。
  • 「Marshmallow day」の2番のAメロ「高台の鐘が鳴り響くように You’re beautiful」で舌を「ペロペロ」させるところ。

  • と、こんな感じでした。
    「Tour REFLECTION」のLIVEDVDをご覧になった方なら、

    「あ〜、あの箇所ね!」

    と少しは分かっていただけるのではないでしょうか。^^

    また、ここで書いたことはほんの一部のもので、ほぼ桜井さんの言動を真似た「ようくん」さんでした。
    すごいですね。。^^

    そんなLIVEハウス内の空間がものすごいことに。。

    「Do Pervert」さんのLIVEは、再現性を大事にすることからその演奏力も高くて、「WALTZ」や「FIGHT CLUB」「斜陽」のようなバンドとしてのグルーブ感が求められる曲も、圧倒される演奏力で魅了させてくれました。
    それにボーカル「ようくん」さんの言動も伴って、

    そのLIVEハウスの雰囲気はすごいことに!!


    観客は熱狂的なミスチルファンで(50人以上)、バンドの一挙一動に「拍手」とか「笑い」があり、

    しまいには「桜井さん〜」という掛け声もありました!


    また、「ようくん」さんのMCで、MCの内容が桜井さんのものと違う場合、「間違っている!」と指摘する観客の方がいたりと。

    あの感動のLIVEをもう1度甦らせながら、それをみんなで味わうという空間がそこにはありました!

    とても素晴らしいことですよね。

    まだ今年のミスチルの活動はありませんが、こういう機会で「ミスチル愛」を再確認するというのが感動的でした。
    観客のみなさんとバンドのみなさん全員が楽しんだひと時だったのではないでしょうか。
    とても楽しかったです。

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