1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2013/04/25

ミスチルの曲をアレンジする小林さん。すごい事実が。。

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みなさん、こんばんは。
ミスチルの曲をアレンジしてプロデュースされるのは、ご存知のとおり小林武史さんですね。
ミスチルの曲を編曲する小林武史

小林さんの仕事「アレンジ(編曲)」って。。

今日、まとめサイトを見ていたらこんな記事が。
「作詞家・作曲家に比べて「編曲家」が冷遇されてる」
http://matome.naver.jp/odai/2136672789215807601

この記事を読んで2つびっくりすることが。。。
1つ目は

編曲(アレンジ)ってすごいってこと!!


「イントロ」「間奏」「リズム」「コード進行」を曲に付け加えていくことが編曲の主な作業で。
桜井さんが作る曲には、それらが既に桜井さんで作られてる曲がありますが。
メンバー間のインタビューで

「この曲のイントロは小林さんが作った!!」

というのをよく聞きます。^^

実際、「Sign」「口笛」「forever」「抱きしめたい」などのイントロは小林さんが作られました。
「イントロを小林さんが作った!」
なんて聞くと、

「作曲したのは桜井さんなのに、何で!?」

と思ってましたが。。
イントロを作ることも編曲家のお仕事なんですね。。

編曲家について、もっとびっくりしたことが。。

楽曲にアレンジを加えるアレンジャーの方々。

でも、曲の印税は入らない!!

これが2つ目に驚いたことです。
小林武史&Mr.Children」には印税が入らないんですね。
そう考えると、曲を生み出す作曲家が著作物という観点で優遇されているということでしょうか?

ちなみに話は変わりますが、
ミスチルのファーストアルバム「EVERYTHING」の編曲は「Mr.Children&小林武史」です。
(表記の順序が逆ですね。。)
ミスチルの曲を編曲する小林武史さん

それは、このファーストアルバム「EVERYTHING」では、ミスチルがインディーズ時代に制作した曲中心に収録されており、小林さんを介することなく出来上がっていた曲なのでその表記になったかと思います。
そして、次の2ndアルバム「KIND OF LOVE」で本格的に小林さんが楽曲に介入されたので、「小林武史&Mr.Children」になったのではないでしょうか!?

この日記の続きはこちら
ミスチルとイントロと小林武史と不仲

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小林武史

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