1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/05/13

ミスチルファン歴21年が選ぶ「ミスチルっぽくない曲」7選

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みなさん、こんばんは。
先日の「ミスチルデビュー23周年」の5/10に新宿駅構内で、アルバム「REFLECTION」の曲を一部試聴できるイベントがありましたね。。^^
僕は行ってないですが、どうやら長蛇の列になっていたとか。。

そんなアルバム「REFLECTION」の発売まで約3週間となりました。
この「REFLECTION」はどうやら「今までのミスチルっぽくない曲」が多数収録されているようで、とても楽しみなわけではありますが。。
今日は今まで発売された、そんな「ミスチルっぽくない曲」を7曲選ばせてもらいました。。

どうぞ最後までお付き合いください。。

01.「友とコーヒーと嘘と胃袋」

ミスチルファン歴21年が選ぶ「ミスチルっぽくない曲」7選
9thアルバム「Q」の8曲目

この曲は、「吉田拓郎」さんが作るメロディーを参考にしたみたいです。(「イメージの詩」でしょうか。。)
なので、Aメロは吉田拓郎さんを彷彿とさせる歌い回しになっているかと思います。

また、間奏の桜井さんの早口で喋ってるところ。

脱線はいいけど惰性で生きちゃ駄目だねぇ
上手い事言った!


ここの部分は桜井さん自身、「お酒を呑んで酔っ払っているとき」に語ったもので、それがあってか饒舌ですね。
あと、間奏のベースラインが半音ずつ転調する方法もすごい変わってますね。
ミスチルの曲では珍しいです。

02.「#2601」

ミスチルファン歴21年が選ぶ「ミスチルっぽくない曲」7選
7thアルバム「DISCOVERY」の8曲目

この曲の作曲は、JENさんと桜井さんの共作となっています。
そのためか、ミスチルの曲のなかでも異質で「ハードロック」です。

「ニシエヒガシエ」や「REM」がミスチルの曲の中で、「1番のロック」だと思われる方もいるかと思いますが、僕はこの曲が1番かと思います。

作曲の内訳は、「イントロ」と「Aメロ」と「間奏」はJENさんが作って、「Bメロ」と「サビ」は桜井さんが作ったみたいです。
Bメロの始め

愛とは何と問えば
歌の中にあると答えよう

と、サビに入る前のメロディーは、

答えを探して

の部分は、

さすが桜井さん!

と思わせますが。

間奏の手の凝った感じも

さすがJENさん!

って思ってしまいます。(変態ですね。。^^

この曲は、「DISCOVERY」ツアーの「福岡公演」で演奏されたみたいですが、音源や映像としては残ってないですね。
いつか生で聴いてみたい曲の1曲です。。

03.「デルモ」

ミスチルファン歴21年が選ぶ「ミスチルっぽくない曲」7選
13thシングル「Everything (It’s you)」のカップリング曲
14thアルバム「B-SIDE」のDisc1の8曲目

この曲は、桜井さん自身が大好きな曲で。
ジャミロクワイ」の「English man in New york」という曲をモチーフにしたらしく、おしゃれな曲ですね。(特にイントロ。



でも、曲の内容は女性の職業「モデル」をテーマにしています。。

自分の男性観が屈折しているのに
マザコンだらけの世代を笑ってみたり

曲調と歌詞が妙に合っていて斬新ですね。


また「Everything (It’s you)」と同様に、「ドラムの音」が特徴的です。
大サビが終わった後の、

母の優しき面影を 追いかけて唄う ふるさとの子守唄
ダダン!ダダン!ダンッドッダン!
ダダン!ダダン!ダンッドッダン!

こういうドラムは、後にも先にもこの曲くらいでしょうか。。

04.「雨のち晴れ」

ミスチルファン歴21年が選ぶ「ミスチルっぽくない曲」7選
4thアルバム「Atomic Heart」の10曲目

この曲も桜井さん自身が大好きな曲で。
気怠く歌いながら、同じ音を繰り返すAメロが「ミスチルっぽくない」ですねー。

また、歌うことにおいて、この曲がそんな難しくない曲だったからか、当初はJENさんが歌う予定でしたが。
桜井さん自身、あまりにも気に入ってしまって、

自ら「歌いたい!!」

と申し出たとか。。

この曲は、「Atomic Heart」に収録されていますが、その前のアルバム「Kind of Love」「Versus」に収録されている「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」「逃亡者」で、JENさんボーカルの曲がありました。

じゃあこの「Atomic Heart」でも!!

と思い、この「雨のち晴れ」を候補にしてましたがそれがなくなり、それ以降、JENさんボーカルの曲がなくなってしまいました。。

05.「I」

ミスチルファン歴21年が選ぶ「ミスチルっぽくない曲」7選
16thアルバム「SENSE」の1曲目

田原さんのギターの音がミスチルにはない感じですねー。
また、桜井さんの歌い方も「っぽく」ないです。
マイクにもエフェクトがかかってるようです。
そして、1番が終わっての間奏のベースラインも「っぽく」ないですし。
JENさんの8ビートのドラムが普通すぎて、逆に「っぽく」ない気がします。。^^

※マイクにエフェクトをかけてる曲といえば、他に「光の射す方へ」がありますね。
最後のサビで「左アンプ」から流れる声がそれにあたりますが。。

06.「血の管」

ミスチルファン歴21年が選ぶ「ミスチルっぽくない曲」7選
11thアルバム「シフクノオト」の7曲目
この曲のイントロは桜井さんが小林さんに、

お葬式に流れそうな感じで弾いてください!

というリクエストを元に作られたらしいです。

そのイントロではなく、歌詞の切り詰め方が「桜井さんっぽくない」です。
全て10文字で作られた歌詞。

川下の方で光る
水面 ぼんやり見てた
そっと目を閉じてみる

柔肌の上に浮かぶ
血の管にくちづけた
あの夜を想いだす


ところで、桜井さんの歌詞は「字余り」で有名ですね。。^^
桜井さんの物真似をする「マキタスポーツ」さんの「トイレ」の歌も、その「字余り」を強調しているかと思います。
※字余りとは。定めの字数より多い文字を入れること。1音に1字ではないこと。



「血の管」はそうではなく、律儀にまとめているところが「っぽくない」ですね。

07.「Brandnew my lover」

ミスチルファン歴21年が選ぶ「ミスチルっぽくない曲」7選
6thアルバム「BOLERO」の4曲目

桜井さん、この曲の歌詞のような内容は2度と書かないでしょうね。。^^
しかも「regress or progress ’96-’97」以来、歌われてもいません。
また、デジタル音バリバリの曲で、イントロのギターのような音色も後にも先にもありません。。

ちなみにこの頃の桜井さんは、歌詞を書いてるときが「楽しかった」らしく、それを象徴するかのように、Bメロの独り言のような歌詞はうまいことを言ってるなぁって思います。

(溺れる者が藁にもすがるように)
(浮き沈みしながら人は愛をむさぼる)
(ナルシズムと自虐の狭間で彷徨う)



以上、「ミスチルっぽくない曲」7曲を選んでみました。
おしまい。。

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