1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

2015/07/25

ミスチル「未完」の歌詞で分かった悲壮なる想い!?

REFLECTION

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みなさん、こんばんは。
アルバム「REFLECTION」が発売されてから2ヶ月が経とうとしてますね。
みなさんは今もこのアルバムをリピートして聞いているでしょうか!?
僕はずっと{Naked}をリピートして聞いています。^^
飽きないですねー。

この{Naked}は収録されている曲数だけをとってみてもミスチル史上1番でありますが、意気込みや曲のバラエティーという点でもミスチル史上1番ではないでしょうか。

最後の曲「未完」を聴くと。。

その{Naked}に収録されている23曲を最初から最後まで聞くと、

僕はいつも「未完」で感極まってしまいます。

ミスチル「未完」の歌詞で分かった悲壮なる想い!?
なかでも

そのまま消えちゃうかもな
いいさ どの道いつか骨になっちまう

「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」
そう ぼやいてみたって未来は手を差し出しちゃくれない

と歌っているところで「ウルっと」してしまいます。。

桜井さんの感情が知れる歌詞

桜井さんが歌う

「そのまま消えちゃうかもな」

という想い。
ミスチルで地位と名声を手に入れても、「消えちゃうかもしれない」と思ってしまうんですね。
その精神状態が僕では分からないです。。

そういえば、前作のアルバム「[(an imitation) blood orange]」に収録されている「pieces」の歌詞でも

放り出された夢が 夢が萎んでく
このまま消えそうだなんて 頭をかすめる

と、「このまま消えそう」と歌っています。

この悲壮なる想いがあるから、

「今なお23曲もの曲を作れるのでは!?」

って思います。
慢心がないということですね。

また、

「未来は手を差し出しちゃくれない」

という歌詞。

今回のアルバム制作で長年のパートナーだった小林さんと決別をして、セルフプロデュースの道を選んだミスチル。
そんな環境で始めから何もかもが上手くいったわけではなく、紆余曲折を経ての曲制作だったみたいです。
※NHKの「SONGSスペシャル」で桜井さんが話されていましたね。。

慢心することなく、環境を変えて表現者として新たな高みを目指していかないと未来は拓けていかない。

と歌っているようです。

1番好きな曲が変わった!

そんな悲壮なる決意を23曲目の「未完」で聞くと、
その前の22曲分の出来事も思い出してきて感極まってしまうんです。。

今死んでも後悔しないように、この「REFLECTION」は全ての力を出し切ったと桜井さんが語ったように。
収録されている曲の良さ、歌詞の良さなどの他に

「意気込みを感じる」アルバムではないでしょうか!


※僕が今までミスチルの曲で1番好きな曲は「終わりなき旅」でしたが、今は「未完」が1番好きです。。
「終わりなき旅」も1997年の活動休止中に感じてた「想い」が伝わる曲だと思います。
そういう「想い」を感じる曲っていいですよね。
ミスチル「未完」の歌詞で分かった悲壮なる想い!?

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