1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2016/01/16

ミスチル「光の射す方へ」を初めて聴いたときの衝撃度!?

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みなさん、こんばんは。
1月に入ってから急に寒くなってきましたね。
インフルエンザが流行る時期ですので、手洗い、うがいなどは怠らずにやっていきたいですね。^^

ところで今日は、前回「口笛」についての日記を書いたので、同じく1月13日にシングルとしてリリースされた「光の射す方へ」について書きたいと思います。
ミスチル「光の射す方へ」を初めて聴いたときの衝撃度!?
「口笛」についての日記はこちら
ミスチル「口笛」はいつから愛される曲になったの!?

「光の射す方へ」について

「口笛」は2000年1月13日にシングルとしてリリースされましたが、「光の射す方へ」はその1年前、1999年1月13日にミスチル16枚目のシングルとしてリリースされました。
およそ17年前にリリースされたんですね。

そして、その1ヶ月後、2月3日にアルバム「DISCOVERY」をリリースしましたので、この「光の射す方へ」はアルバムの先行シングル曲になります。
その影響もあってか売上枚数は50万枚となりました。(前作のシングル「終わりなき旅」は107万枚)

「光の射す方へ」の先入観。。

「光の射す方へ」の前のシングル曲が「終わりなき旅」で、

活動休止後、初めてのシングル曲「終わりなき旅」で見事にミスチルは完全復活を果たしたわけです。

ミスチル「光の射す方へ」を初めて聴いたときの衝撃度!?
その「終わりなき旅」を初めて聴いたときは感動のあまり、鳥肌が立ちまくり泣きそうになってしまいました。

「終わりなき旅」について書いた日記はこちら
ミスチル「終わりなき旅」発売から16年…part2

その「終わりなき旅」から約2ヶ月、次作「光の射す方へ」がリリースされることとなり、

「終わりなき旅」「光の射す方へ」というタイトルだけでも感動曲に間違いなし!

と思ってました。。
そうです。「終わりなき旅」に続いて「光の射す方へ」も感動曲なんだろうと決めつけてました。^^

「光の射す方へ」を初めて聴いたとき。。

この「光の射す方へ」を初めて聴いたのは、「終わりなき旅」と同様、小林武史さんが当時DJを務めていた「Sign of Thursday」というラジオ番組からでした。

そのラジオ番組で小林武史さんが曲紹介をした瞬間、

Ah-Ah-

という桜井さんの叫び声が!

「えっ!!」

と思ってしまいました。^^
ミスチル「光の射す方へ」を初めて聴いたときの衝撃度!?
※ラジオ番組の音質はCDとは違って粗いので、その桜井さんの叫び声がとてつもなく大きかったです。

以下、「光の射す方へ」を初めて聴いたときに驚いた箇所です。

  • ・曲の冒頭、桜井さんの叫び声
  • ・イントロのギター(ダウナーな感じ)
  • ・Bメロでドラムのスネアを叩く音にギターの音を合わせたとこ
  • ・サビに入った瞬間のデジタル音(小爆発のような)
  • ・サビが終わった後のデジタル音(バイクのエンジン音のような)
  • ・2番のサビが終わった後の単音ギター(トレモロ)
  • ・最後のサビの歌は片方のアンプからしか聴こえないとこ
  • ・最後のアウトロで「光の射す方へ」をひたすら叫ぶとこ


こんな感じでした。。

「終わりなき旅」とはギャップがあって衝撃度高かったです。。

なので、聴くうちに徐々に浸透してきた曲でした。いわゆるスルメ曲ですね。

タイトルで受ける先入観を覆してくれるミスチル

「光の射す方へ」というタイトルから、こんな自暴自棄な歌詞で、やり場のない感情を昇華したサウンドの曲だとは思わないのではないでしょうか。

いわゆるタイトルとはギャップがある曲ってことですね。


ミスチルの曲で他には、「LOVEはじめました」「あんまり覚えてないや」「WALTZ」などがそれにあたるかと思います。
おそらくそのギャップは桜井さんが意図的に作ったものかと思ってますが。。^^
桜井さんはエンタテイナーですもんね。(田原さん談)

最後に「光の射す方へ」のPVになります。

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