1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

2017/01/29

ミスチル「ヒカリノアトリエ」を聴いて思ったこと。。

ミスチル新曲

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みなさん、こんばんは。
新曲「ヒカリノアトリエ」が1/11にリリースされましたね。
ミスチル「ヒカリノアトリエ」を聴いて思ったこと。。

「ヒカリノアトリエ」、いかがでしょうか!?

僕は聴けば聴くほど、その温かさに魅了されていきます。
そして、8曲入りのこのCDは「とても豪華だなぁ」って思いました。。。
そんな今日はその「ヒカリノアトリエ」を聴いて思ったことを書きたいと思います。

転調する曲が多く収録されている

実はこの「ヒカリノアトリエ」を「ミスチルFan’sチャンネル」のスレッド「実況チャット(LIVE鑑賞)」で何人かと一緒に鑑賞したんです。

そこである方が「転調した」という書き込みから分かったのですが。。

「ヒカリノアトリエ」は転調する曲がたくさん収録されていますね!

※転調とは「キー」が変わることです。

  • 「ヒカリノアトリエ」の大サビ(たぶん。。)
  • 「ヒカリノアトリエ」の最後のサビ
  • 「くるみ」の最後のサビ
  • 「CANDY」の最後のサビ

曲の最後のサビにキーが上がる曲が多いですねー

意図的に持ってきたのでしょうか。。^^

桜井さんの話し言葉のようなメロディ

僕がこの「ヒカリノアトリエ」を聴いて1番感じたことは。

桜井さんのメロディが日本語で語りかけているかのような抑揚だ!

ということです。

日本語の各々の言葉が持っているイントネーションを大事に。
またはそれを崩しながら伝わるメロディは、もはや日本語の特徴を活かして、聴き手に訴えかけているものだと思ったのと。

逆にこの感覚を英語で(外国の人に)伝えるのは難しいなぁって思いました。


「ヒカリノアトリエ」

空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう


「ヒカリノアトリエ」

過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう


「つよがり」

ちっちゃな願いをいつもポケットに持ち歩いてるんだ


「くるみ」

あれからは一度も涙は流してないよ


「CANDY」

大抵 人はこんな感じで大事なもんを失うんだろう


「ランニングハイ」

「威勢がいいわりにちっとも前に進めてないぜっ」
「黙ってろ!この荷物の重さ 知らないくせして」

あれっ 俺ッ 何してんだろう?
忘れた 分からねぇ


「PADDLE」

ただ ただ 明日へとパドリング
そう パドリング


メロディを超越したメロディといいますか。
桜井さんの声が聴き手に抑揚を持って入ってきますよね。

前に歌手の「ナオト・インティライミ」さんがある歌番組で。
「作詞するときに気を付けていることは?」
と聞かれて、

日本語のイントネーションを大事に、そのイントネーションに合うメロディを詩にします。

とおっしゃってました。

例えば「ありがとう」なら、アクセントは「あり↗がとう」ですよね。
メロディの上がりと「り」の上がりを一致させたいっていうことらしいです。
その「日本語」の話し言葉を大事にした歌い方を「ヒカリノアトリエ」でしてるように思えましたが、みなさんはいかがでしょうか?

アコーディオンが泣ける

この「ヒカリノアトリエ」の全曲はバンド「ヒカリノアトリエ」で演奏されたものを収録しています。
なので、「チャラン・ポ・ランタン」のアコーディオン奏者「小春」さんも参加されて、

そのアコーディオンがとにかくいいです!泣けます!


画像元:チャラン・ポ・ランタン公式サイト

「くるみ」と「CANDY」でアコーディオンが存分に聴けるわけですが、サビの裏で聞こえるアコーディオン含めて全てがいいです。
なんなら桜井さんのメロディと小春さんのアコーディオンしか耳に入ってこないほど。

その一音一音のフレーズが切なくて、心に沁みます。。

おそらくこう感じる方が多いのではないでしょうか?

で、次のアルバムはそのアコーディオンが多く聴けるのではないか。。
そんなことを思いました。
(ストリングスの替わりになるかもしれないですね。。)

桜井さんの声が絶好調!

「ランニングハイ」「PADDLE」「over」はLIVE会場での演奏を収録しているのですが、それらの曲を聴いてると

「桜井さんの声が絶好調!」

とお思いになる方が多いのではないでしょうか?
辛そうに声を出しているところがなく、むしろ自由に抑揚をつけているようで力強さがあるように感じます。(←偉そうですみません。。)

その点から「新しいMr.Children」を感じれたように思えます。
切なさと力強さが共存した楽曲が聞けそうですね。

「over」の新しい聞き方ができる

最後に「over」について。
1番のサビが終わって、

はい。というわけで

と、まさかの桜井さんのMCが始まりましたね。
こういうMCの始め方は珍しいですね。
そして、そのMC。「over」とギルバードサリバンの「Alone Again」をリンクさせた内容ですね。


そのMCが伏線となって2番へと続きます。。

それが泣けますよね。。


このMCを聴くまでは、その「Alone Againe」を知るまでは、

「over」に出てくる男性は何となく強い。素っ気ない男性!

だと思ってました。

顔のわりに小さな胸や

男らしさって一体 どんなことだろう?

今以上に綺麗になってないで
たぶん僕は忘れてしまうだろう


終わってしまった恋を過去のものとし、心変わりをしょうがないものとする男性だと思ってました。
なので、

ただ前(未来)を見る男性かと!


それがこの「Alone Again」とリンクさせると。
恋が終わって、孤独になる男性を映し出してるようで切なくなりました。
二人でいた空間が独りの空間になるあの寂しさ。。
新しい「over」の聞き方のようです。。

そんな切なさと力強さと勇気と行進(?)がいっぱい詰まった「ヒカリノアトリエ」は素敵なシングルですね。^^
まだ聴いてない人はぜひ聴いてみてください。

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