1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2013/08/10

ミスチル「forever」は永遠ではない曲!?

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いよいよ、明日「SUMMER SONIC2013」東京公演ですが。。

今日は最近、特にハマっている曲について書きたいと思います。
それは、2010年12月1日に発売された16枚目のアルバム「SENSE」の最後の曲「forever」です。

この曲は、ドキュメンタリー映画「Split The Difference」で桜井さんが弾き語りでメンバー皆さんに聴かせているところや、小林さんがイントロを作っているところが流れています。

そのときから、いい曲だなぁって思ってました。

特にAメロの

ひんやりとした空気が今
この胸を通り過ぎた
どんより僕はソファーの上
アザラシと化してグダグダ

の部分。
鼻歌で歌ってて気持ち良くなります。^^

で、最近、この曲でハマっているところは。2番のサビが終わった後の間奏です!
そう、ピアノの単音が鳴り始めて。途中、バンド音が入ってきて、
桜井さんがAh〜Ah〜Ah〜〜
と叫ぶようなメロディーを歌っているところが、大好きです。

ここの部分。
引き返せない過去に戻ろうとするように聞こえます。
そんな描写を「SENSE」のアリーナツアーの映像でも表しています。
ミスチル「forever」は永遠ではない曲!?

小林さんも映像を見ています。w

その動画はこちら

この映像は、過去に戻ろうとするかのごとく、巻き戻しのようになります。
そして、オープニングでの映像で登場した、少年が再登場します。

今日のライブもこれで終わりだな〜

と思わせてくれます。

ということで、この「forever」は永遠の曲ではなく、
永遠を求めるけど、必ず終わってしまう儚さを歌った曲だと思っています。

みなさんはどう思いますか!?

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