1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/12/03

ミスチル「十二月のセントラルパークブルース」で桜井さんが呼びかけた人とは!?

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みなさん、こんばんは。
早いものでもう12月ですね。今年も残りあと1ヶ月ですね。。

そんな12月を歌ったミスチルの曲といえば、
アルバム「Q」に収録されている「十二月のセントラルパークブルース」を思い浮かべる人がいらっしゃるのではないでしょうか。
ミスチル「十二月のセントラルパークブルース」で桜井さんが呼びかけた人とは!?
他には「インマイタウン」とか「さよなら2001年」ですかね。

で、今日はそんな冬の寒い時期に曲を作ったであろう「十二月のセントラルパークブルース」について書きたいと思います。

ミスチル初の試み

この「十二月のセントラルパークブルース」はイントロのギターが「フェードイン」しながら始まります。

ミスチルの曲で、「フェードアウト」しながら終わる曲はたくさんありますが。

  • ・光の射す方へ
  • ・終わりなき旅
  • ・ALIVE

など。(最近の曲ではあまりないですかね。。)

フェードインしながら曲が始まるのはこの「十二月のセントラルパークブルース」しかないかと思います。(たぶん。^^
なので、ミスチル初の試みになりますね。

で、なぜフェードインさせたか。。

それは、アルバム「Q」を前半と後半とに分けた結果だと思ってます。

ちょうど前の曲「つよがり」で、聞き手をバラードに浸らせて。
「CENTER OF UNIVERSE」「その向こうへ行こう」「NOT FOUND」「スロースターター」の怒涛の展開から張り詰めた「緊張」を、「Surrender」「つよがり」で「緩和」させていったかと思います。

で、「十二月のセントラルパークブルース」から

後半線スタート!

ということで、フェードインしながら曲を始めたのではないでしょうか。

固有名詞や飲食の名前が多い歌詞

ミスチルの歌詞には珍しく、固有名詞(地名)や飲食の歌詞が多いこの曲。
ニューヨークの「セントラルパーク」「ダコタハウス」「6番街」の地名。
「ヴィンテージワイン」「クリームブリュレ」などの飲食の名前が歌詞になっています。
ミスチル「十二月のセントラルパークブルース」で桜井さんが呼びかけた人とは!?
また、次の曲「友とコーヒーと嘘と胃袋」では

なんだって飲み込んで
なんだって消化して

と歌うことから。

当初はアルバム名を「Stomach love(胃の愛)」にしようとしたとか。。

結局、却下されちゃいましたね。。^^

曲の最後に桜井さんがある人に呼びかける!?

この曲は

なのに雪だ
だけど好きだ

で終わりますが。
この「なのに」が「ななみ」に聞こえます。

そうです、ミスチルと親交が深いジュビロ磐田の選手(現監督)の

名波さんを呼びかけているように聞こえます。

ミスチル「十二月のセントラルパークブルース」で桜井さんが呼びかけた人とは!?
引用元:http://laughy.jp/1434354388700185061

名波、雪だ。
だけど、好きだ。

と。。
空耳かな。。^^

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