1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2015/05/17

ミスチル解散への序章段階!?

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いきなりのタイトルですみません。^^(悪意はありません。
ま、今のところ解散しないかと思いますが。

今日、「Tour2011 SENSE」のLIVE動画「I」を見ていて、間奏で小林さんが奏でるピアノに聞き入ってしまいました。。

その動画はこちら


「I」のあの陰鬱な曲調を、見事にピアノで表現されたかと思います。
そのピアノに呼応するかのように、ミスチル4人もノリながら演奏してますね。
当たり前ですが、小林さんのフレーズに文句がないと言ったところでしょうか。
ミスチル解散への序章段階!?

そして、その「SENSE」ツアー後、デビュー20周年を記念しての「POPSAURUS 2012」で、「Simple」を歌ったのですが。

そのとき桜井さんが「Simple」の歌詞を引用して、

「10年先も、20年先もこの5人で。」

というMCがあったみたいです。。。(たしか^^

まぁ、誰もが「小林さん」と「ミスチル」は切っても切れない関係だと。。

それが今回の新アルバム「REFLECTION」から、小林さんの元を離れて「セルフプロデュース」で曲を制作して、ツアーも小林さん抜きで、「Sunny」さんサポートメンバーで回ってます。

このミスチル「セルフプロデュース」について、桜井さんは、

Mr.Childrenを活性化させるためには、4人は絶対に変えられないけど、それ以外のことで何か新しい変化を求めるなら、1回「小林さん」抜きで曲制作するべきじゃないかな。

ということを、雑誌のインタビューで答えてます。
(2014年12月発売「MUSICA」)
ミスチルが解散するとき…

その考えを元に、今回の「セルフプロデュース」という体制になったかと思いますが。
今日、「I」の動画を見て、

5人で奏でる音楽をやりきったからではないかな。。

とも思いました。。

ところで、よくバンドの解散理由として、「やりきったから」があります。

「ゆらゆら帝国」

この3人でしか表現できない演奏と世界観に到達した

出典元
ゆらゆら帝国ファンの皆様、スタッフ関係者の皆様へ

「BEAT CRUSADERS」

現状5人で演れることはほぼ演り切った

出典元
バンドやユニットの解散コメントのまとめ


なので、ミスチルが「セルフプロデュース」すること(小林さんの元を離れる)は、

小林さんが初めてサポートメンバーとして参加した「HOME」ツアーが序章だったのではないだろうか。。

と。。

その小林さんがツアーに帯同する前、「DISCOVERY」から「I ♥ U」までは、
「ギター 河口修二さん」、「キーボード 浦清英さん」、「キーボード Sunnyさん」
で回ってました。

その「シフクノオト」、「I ♥ U」ツアーでは原曲を大幅にアレンジして演奏する曲が多数あり、原曲どおりに演奏することが珍しいくらいでした。

それも「7人」で奏でる音楽をやりきった感があるから、「I ♥ U」ツアーを最後にサポートメンバーを変えたのかなと。。

そんな理由で、ミスチル4人で曲制作すること、ツアーを回ることは

4人で奏でる音楽をやり切ることに向かっているのではないだろうか。
すなわち解散への序章ではないだろうか。

という何とも不吉なことを考えてしまいました。。^^
※Tourは「Sunny」さんがサポートメンバーとして参加しているので実質4人ではないですが。。)

ま、そんな根拠のないことより、アルバム「REFLECTION」。ほんと楽しみですねー^^
「ハイレゾ対応のヘッドホンって何!?」
って思いながら、家電量販店を回ろうかなって思ってるとこです。

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ミスチル解散

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