1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

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2013/12/31

ミスチル[(an imitation) blood orange]TourのDVD感想! part2

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前の日記の続きになります。
ミスチル[(an imitation) blood orange]TourのDVD感想!

「Surrender」「Pink〜奇妙な夢」の他に。

「祈り〜涙の軌道」(2012年4月18日に発売された、34枚目のシングル曲)

を改めてDVDで聴いて、すごい良い曲だなぁ!!
と思えました。
(この曲は、[(an imitation) blood orange]公演の最後の曲になります。ある公演では「空風の帰り道」が最後の曲だったときがあったみたいですが。。)

この曲は「僕等がいた」という映画の主題歌ということもあり、
どうしても「中高生向けの淡い恋模様を描いた曲」という先入観が僕の中にあります。

そのため、最近のミスチルのシングル曲を象徴するかのような、甘い、スウィートのような曲で、淀みがない曲だと思い、良くも悪くもミスチルスタンダードな曲で、
すごい良い曲だ!!(人にオススメしたいぐらい)
とは思えずにいましたが。。。

その自分の思いに反して、アルバム[(an imitation) blood orange]では最後をこの曲で飾り、
このツアーでも最後の曲を飾る。

言わば、桜井さんお気に入りの曲になっています。。


でも。。。

その良さがやっとこのDVDで分かった気がしました!

悴(かじか)んだ君の手を握り締めると
「このまま時間が止まれば…」って思う

メロディを噛みしめるような歌い出しから。

さようなら さようなら さようなら
夢に泥を塗りつける自分の醜さに
無防備な夢想家だって 誰かが揶揄しても
揺るがぬ想いを 願いを 持ち続けたい

メロディを精一杯、伸ばしながら裏声で綺麗に歌い上げるサビと、
「無防備」と「夢想家」の語呂合わせなど。

歌い手として、歌ってて気持ちいいんだろうなぁっと思いました。

ミスチル[(an imitation) blood orange]TourのDVD感想! part2

また、1番のサビが終わった後の、ギターとベースとドラムのアンサンブルによるサウンドから、2番のAメロとBメロは聴き応えあるし、

大サビの

君が泣いて笑って
その度心を揺らす
もっと強くありたいって想いで
胸は震えている

は、混沌さを歌って一筋縄ではいかない人生を表現しつつ。。

最後のサビ

さようなら さようなら さようなら

を観客みんなで大合唱する、この曲。

バラエティに富んでて、深いなぁ!!

と思わせてくれました。

桜井さんがお気に入りなのも頷ける曲ですね。^^

※余談ですが。。。
DVDには必ず、「ALL PLAY」「CHAPTER」などのメニュー画面があります。
このDVDにも、もちろんあって。
今回は「Happy Song」のイントロが延々と流れるメニュー画面でした。

改めて。

「Happy Song」のイントロは秀逸!!

と思いました。

「どんな曲が始まるのかなぁ」というワクワク感と、オーケストラの音の絡みとドラムの音。
何度聞いても、その聴き応えは薄れることがないです。

こういうイントロを聞くと、ミスチルはバンドではなく、音楽家なんだなぁと思わせてくれます。

最後に。

今年の4月から始めました、この「ミスチルをこよなく愛するブログ」。
みなさんとミスチルに対する思いを共有できればという思いで、少しずつではありますが、更新してきました。
来年も時にはマニアックな記事とともに、ミスチルについて色々なことを書きたいと思っています。
※おそらく来年は新しいアルバムを発表するかと思うので、書くことがたくさんです。

今年、読んでくださったみなさん、ありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いします。

では、よいお年を。

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[(an imitation) blood orange]

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