1994年「innocent world」からMr.Childrenを好きになったミスチルファンのブログ

2017/02/06

ミスチルインタビュー!音楽雑誌「MUSICA」を読んで思ったこと。。

マニアック

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みなさん、こんばんは。
今日は「DOME & STADIUM TOUR 2017」のOfficial Fan Club FATHER&MOTHER会員チケット先行抽選の当落結果が発表されましたねー。
どうでしたでしょうか!?。。

僕は。。

東京ドーム公演、両方とも落選しました。

(第一希望、第二希望で。。)
残念ですが、しょうがないですね。。
これにめげず、次の抽選にも応募しようと思います!

と、そんな今日は今さらながら、音楽雑誌「MUSICA」を読みましたのでその感想を書きたいと思います。
ミスチルインタビュー!音楽雑誌「MUSICA」を読んで思ったこと。。
画像引用元:「MUSICA編集部」のTwitter

個人的な感想としては

とても見ごたえのあるインタビューでした!

まだもし読まれていない方がいましたらぜひ読んでみてくだい。
ということで、インタビュー記事を読んでわかったことをまとめますね。

次の新しいアルバムは「REFLECTION」を超える!?

23曲もの曲を制作してリリースされた「REFLECTION」。意欲作となっていますよね。
ミスチルファンなら

「次のアルバム」もまたその意欲で曲を制作できるのかな。

って思ったりしますよね。

また、2015年の6月15日にNHKで放送された「SONGSスペシャル」で桜井さんは

「このREFLECTIONが制作し終わったら死んでもいい」

という発言をされたことからも、その次の活動がどうなっていくのか気になるところです。。
ミスチル「NHK SONGSスペシャル」で気になったところをまとめてみた。

で、「MUSICA」のインタビューでは、

なんとすでにアルバムが出せるくらいの曲数のデモテープを桜井さんが作られてることがわかりました!

しかも、今なお多くの曲を制作中で湯水のごとく(?)、曲ができているとか。。
桜井さん、すごすぎる。。

しかも、バラエティに富んだ曲調のものが出来上がっていて、
「虹ツアー」で披露された「お伽話」「こころ」「忙しい僕ら」のわりと大人しめの曲調の真反対の激しい曲もあるようです。。
これからの展開が楽しみすぎですね。^^

ミスチルの音楽に対する考え

今年の5/10でミスチルはデビューしてから25年を迎えることになりますね。
1993年に発売されたシングル「CROSS ROAD」でブレイクしたので、およそ24年も売れ続けてるわけになります。
※その間、活動休止期間もありましたがこれだけ第一線でやり続けられてることってすごいことですよね。

僕はミスチルの曲が大好きということでファンでいるのですが。

「音楽の仕事しかしない!」

という、ミスチルのスタンスにも好感が持てます。

つまり、CM曲は提供してもCMには出演しませんし。
ドラマの主題歌を提供してもドラマには出演しません。
そして、バラエティ番組にもあまり出演しませんね。

音楽一本で挑んでるところがかっこいいです!


と、脱線してしまいましたが、

「なんでミスチルは25年もの間、曲制作しつづけられるんだろう」

という疑問がいつもありました。
(売れてお金を儲けて裕福になればなるほど続けることが難しいことなのに。。)

そのひとつの答えが「MUSICA」のインタビューでわかりました。
それは

「ミスチル自身は常に音楽に対しての不足部分を見つけようとしているということです。」


つまり、もっといい音楽を作るには何を補えばいいのか。
もっと楽しく音楽を奏でるためには何が不足しているのか。
それらを当たり前のように考えているからこそ、

「曲を制作するモチベーションとなって活動しつづけられるのかな」

って思いました。
これって簡単そうで難しいことですよね。
(「ラララ」の歌詞のよう。。^^)

そのような思いがあるため、一昨年に敢行したツアー「2マンLIVE」で対バンした「アジカン」「くるり」などの自分たちより若いバンドの演奏を桜井さんは見て

「すげーな!こういうところ真似したい!」

などと感心されたらしいです。。
ミスチル2マンLIVE〜アジカン-Zeppダイバシティ東京のセットリストと感想【ネタバレあり】

飽き性は素晴らしいこと!?

ミスチルの曲はご存知のように桜井さんが作詞作曲をしています。
その桜井さん。

とても飽き性らしいです。。^^


昨年の春から秋に敢行された「虹ホールツアー」は、ミスチルが演奏家として1つレベルアップするために必要だと思ったから。
また今までホールでのLIVEを行ってきてなかったから。
その必要性とワクワク感があってこそ敢行されたわけですが、桜井さんはすでにそのスタイルに飽きてるみたいです。

つまり、

「今の僕らで、また大きな会場でそれに合った曲を演奏したい!」

と思っているらしいですね。
そのとき「ホールツアー」で培った演奏技術を引き連れて大きな会場で演奏する。
その真新しさを早く体験したいらしいです。

今のものを消化したら次のものを欲する。
今のものに飽きたから次のものを欲する。

「そのいわゆる「飽き性」が作詞家、作曲家にとっては大事なことなのかもなぁ」
って思いました。
みなさんはいかがお思いですか?

まとめ

「MUSICA」のインタビューを読んで思ったことをまとめてみました。
他にも書きたいことはありますが、なんだかネタバレとかの観点から敢えて書かなかったです。。
詳しくはインタビュー記事で。。^^

と、「自分の人生に常に走り続けるミスチルがいてよかったなぁ」
って改めて思いました。(小並感。。^^)

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